金沢旅行記(遭難編)
昨日の里山編の続きなのですが。
細かいところまで追っていると長くりそうなので。
「植物記」とでもして、後日まとめようかと思います。
【遭難未遂】
ある程度ですが道も整えてあり、山登り自体は簡単で。
のんびり昇って降りてで2時間ほどの軽いものでした。
途中、案内を買って出ていた友人が。
「あ、道を間違えた!」等と叫びだしまして。
逆行して正規の道に戻るには30分以上かかることが判明。
審議中
∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ) ( ノu-u
`u-u'. `u-u'
・一応、先に正規の道が視認できる。
・傾斜は緩く、滑落の危険はほぼ無い。
・時間をロスして日が落ちてしまう方が危ない?
審議中
∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ) ( ノu-u
`u-u'. `u-u'
友人「決められたレールの上を歩くんじゃねぇ」
友人「道は自ら切り開くもんだ!」
この期に及んで冗談を言う余裕のある友人(案内者)。
判決
∧,,∧ .∧,,∧
∧∧(`・ω・´)(`・ω・´)∧∧
(`・ω・´).∧∧) (∧∧(`・ω・´)
| U (`・ω・´)(`・ω・´) と ノ
u-u (l ) ( ノ u-u
`u-u' `u-u'
友人を先頭(盾)にしてヤブ漕ぎ突破。
幸い、今回のメンバーのフィールド対応力は高く。
無人島に放置しても1ヶ月程度は生存しそうな感じです。
人の背丈ほどの笹薮を突破する必要がありましたが。
友人を先頭(盾)にして道を踏みあけながら前進し。
ほどなく正規のルートから下山することができました。
写真だと視界が狭くなってしまいますが。
上から見た周囲は中々の絶景でした。
下山後は予約していた近江町市場のお店で夕飯。
近江町食堂 で海鮮丼やら鰤の兜煮やらを頂きました。
流石の北陸、魚料理はとても美味しかったです。
この日は、友人宅で宿泊。
翌日はいわゆる観光名所を巡ることになりそうです。

