「メゾン・エ・オブジェ」とは
年に2回、1月と9月に開催される見本市「メゾン・エ・オブジェ」は、インテリアに関するデザインの見本市の総本山と見なされている。家具、装飾品、テーブルウェアなど、最新のインテリアデザインの事情やトレンドを知るため、また最新の商品を購入するため、仕入れ人や店舗経営者なども来場する。
見た目は普段着風、しかし上質でベーシックな着こなしをしている人の事。ビジュアル的には、派手さ豪華さごてごて感とは対極的なファッション。色柄は控えめで、素材と縫製はしっかりした上質な物、人にどう見られるかよりも自分自身が気楽に自然体でリラックスできること。
フランスで素敵なグッズを買いたい場合どこへ行けばいいのでしょう。
日本でも、例えば浅草、渋谷、青山、それぞれの場所で買いたい物が違いますし、買い物に来るお客さんも違います。
意外に思うかもしれませんが、日本ではどんな地域でも見かけるようになった、心地よい生活のヒントがたくさんあるライフスタイルショップはなかなか存在しません。
近年のプロダクトデザイン力の向上をそのままパッケージしたような、勢いを感じさせるメーカーが数多く出展していた。トラディショナルな技法にヒントを得て、現代的なアプローチでデザインを試みているものもあるが、それよりもデザイン先進国をしっかり研究したうえでの基礎力の高いものが多かった。特に照明のデザインに独自性を感じさせる。