みなさん初めまして。今年の4月に東京からLAに引っ越してきました!転居に伴い仕事もやめ、今は犬の散歩以外で外に出ることもあまりない生活をしています笑 このままだと腐って死ぬ
と思ったので、せめて日々の生活のことを書き留めるブログをはじめた次第です。近くには日本人の知り合いもおらず、一人異国の地で奮闘しているので、このブログを通じて情報交換ができればとも思っております!よろしくお願いいたします![]()
さて、本日は珍しく朝早くから犬の散歩以外で出かける用事がありました。「健康診断」です。夫が政府の仕事にアプライしており、そのバックグラウンドチェックの要件に配偶者である私の健康診断結果も必要だったのです。私は学生時代にLAに1年間住んでいた経験もあり、英語はペラペラとは言わないまでもそれなりに話せるのですが、それでもレストランで注文するときなんかもまだドキドキしているくらいです。そんな私が一人で健康診断!?冗談じゃない!!と思っていたのですが、やらなきゃならないことには変わりないので、腹をくくって行ってきました・・・![]()
アポイントの時間は朝の7時半。早い〜。アメリカ人(カリフォルニア以外のことはよくわかりませんが)って朝早いですよね!?東京にいた時は朝9時からの予定でも早いな〜嫌だな〜と思っていたレベルなのに・・・![]()
混みいった事情は一緒に来てくれた旦那が説明してくれたのですが、いざ自分の名前を呼ばれてからは一人っきり・・・!まずは早口の看護師さんに体重測定されたのですが、根っからの日本人の私は「靴脱ぎます?」と反射で聞いてしまいました笑 靴社会なので、もちろん脱ぐ必要がありません・・。身長は口頭で聞かれたのですが、インチで自分の身長がわからず、看護師さんにcmから計算し直してもらいました
こういうなんでもない質問の一つ一つでも、こちらは心臓バクバクいってるわけですよ![]()
そして、いよいよドクターの診察。割とイケメンの若い男性の先生でしたが、とにかく話すスピードが容赦ない!!!!![]()
そんな早口で「When is the last time you got tetanus vaccine?」と聞かれても、(Tetanusってなんだっけ・・破傷風か。打った気がするけど・・)とか考えている数秒の間に打ってないと判断されて「Ok, you can get a shot now!」っておいおい!せっかちがすぎるよ〜まだ何も言ってないよ〜
東京では医療関係の会社に勤めていたので、なんとなく医療用語も知っているのですが、知らないものも多く、「Have you ever taken Pap test?」と聞かれてそれはなに?と聞き返した時に、あからさまになりすぎないように子宮頸がん検査のやり方について説明され、少し気まずい思いをしました
(ヒトパピローマウイルスのpapですかね。)
まあ、本当に日本の健康診断とは色々と違ったのですが、一番印象に残ったのは、問診の最後に聞かれた質問。「あなたはLBGTのどれかに当てはまる?それともストレート?」と聞かれ、私はストレートなのでそう伝えると、更に「生まれた時から女性?」と聞かれました。日本にいた時はそんなこと聞かれたこともなかったので、あ〜私やっぱり外国に住んでるんだなぁと改めて実感することになりました。(ちなみに生まれた時から女性です
)
写真は愛犬ゾーイ(旦那の連れ子)。旦那は私のあと、お昼に健康診断の予約があったので、一度帰宅してから一緒にまた病院まで行きました。旦那が吸い込まれて言った建物の入り口を見つめてその場を離れようとしない忠犬です
正面から見るとこんなお顔です
ミニチュアオーストラリアンシェパードという犬種です。アメリカではメジャーなようですが、日本では全然見たことなかったです〜。






