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アメリカ移住奮闘記 fromサンディエゴ

アメリカ人の夫に連れられ、東京からLAに引っ越してきました。その後、就職活動が実り、仕事のためサンディエゴへ。
せっかくなので、日々のあれこれを記録するためのブログです。

先週土曜日は、夫との共通の友人夫婦がうちまで遊びに来てくれました爆笑友人夫婦も私達と同じく、旦那さんはアメリカ人、奥さんは日本人のカップルです。ひとつ違うのは、旦那さんも日本語が話せるところ!良いなぁ。(私の旦那さんは日本語全然ダメなので、コミュニケーションはすべて英語です。)

アメリカに来てからもう2ヶ月目。思えば日本語を見たり聞いたり、こうして書くことはあっても、口に出してなかったので、ひさびさに日本語で話せて楽しかったー照れ

でも、長い文章を話そうとすると、なんだかうまく出てこなかったり、てにをはを間違えたり、たった二ヶ月足らずでこうなるのか…そういえば、大学生の時に一年間アメリカに留学した時も、日本に帰国した際にゼミの教授に「日本語が訛ったね」と言われたなぁ笑

言語を筋トレに例えるのはよく聞く話だけど、ほんとにそうだと思う。毎日使えばその分うまくなるけど、使わなければ衰えていくんだよね。今のところ日本に帰る予定がない私は、このままだと日本語能力が衰えていく一方なのかな…かといって、いくら頑張っても英語がネイティブになることもないんですよね。毎日毎日知らない単語や表現にぶち当たって、めげそうになってますこのままでは私、日本語も英語もどちらも中途半端にしか話せない訳のわからない人になってしまうーえーんえーんもっと日本語を使う機会を増やしたいなぁ。

学習中の言語で夢を見る様になると、ある程度のレベルまで達したってことになるそうです。私は夢は日本語が多いですが、たまに英語の夢も見ています。この割合が半々になった時、私はどうなっているのだろうか…笑
先週の金曜日に健康診断を受けましたが、その際にドクターのオフィスで「携帯を開いて、アプリをダウンロードし、アカウントを作れ」と指示されました。(アメリカの病院は携帯禁止じゃないのね。)そのアプリとは、検査結果がネットで共有されるものでした。

アメリカはITがとても発達していて、何でもかんでもネットからできます!銀行振込も、クレジットカードの支払いも秒で反映されます。結構便利。今回の健康診断の結果も、メールのように携帯に通知が出て、「あ、なんか来てるな」とタイムリーにチェックすることができました。

私たちは提出用の紙のコピーも必要だったため、今朝また検査を受けた病院へ足を運んだのですが、その際に「あれ、奥さん胸部レントゲン受けてませんね。」って。

おいおいおいー!金曜日に私は結核の既往もリスクもないから要らんって言ったのそっちじゃーん?!?!びっくりびっくりびっくり結局私が外国人だから必要ってことで「どうする?受けてく?」って。そりゃ受けるけどさー、やっぱりこういう時「ごめんね(てへぺろ)」レベルでも謝罪がないのがアメリカンスタンダードですねえー


全く脈略がありませんが、うちには猫もおります。日本から連れてきましたー。猫を飛行機に乗せた時の話もいつか備忘録的にまとめたいなぁと思っています。

せっかくロサンゼルスに住んでいるし!
ということで、ハリウッドサインまでハイキングに行ってきました。

9時過ぎには麓までついたのですが、やはりみんな朝早いですね…駐車場は満杯で、ハイキングコースの入り口までの距離もハイキングに追加されることになりました。

ロサンゼルスはつい最近まで雨だったり曇りが多い天気だったのですが、ハイキングに出かけた土曜日からもう暑くて暑くて仕方がないお天気で、歩き始めてすぐにバテ始めた体力のない私。そんな私とは正反対に最後まで元気に歩き続けた愛犬はとても頼もしかったです…!あしあと

ハリウッドサインって結構近くに見えるなぁと思っていたんですが、とんでもなかった…遠かったー!!!!登っても登っても丘をクネクネ迂回しながら行くから、結構しんどかったですガーン暑かったし、しんど過ぎて私たちはハリウッドサインの裏側まで登るのは諦め、程よい距離まで来て折り返しましたー。(まだまだ遠い…キョロキョロ

一方、コースを何往復も走っている人もいました!私の体力のなさを痛感し、この日から少しずつ運動を開始することにしたのはまた別の話です笑

ハイキングコースは終始こんな景色でした。


それにしても、ハリウッドサインといえばロサンゼルスを代表する観光名所なのに、駐車場は狭いし、トイレはないし、ちょっと意外でした。駐車する時は、近隣住民の方の迷惑にならないところに停めたつもりですが、ここに住んでいる人はもううんざりしてるだろうなぁ…笑

みなさん初めまして。今年の4月に東京からLAに引っ越してきました!転居に伴い仕事もやめ、今は犬の散歩以外で外に出ることもあまりない生活をしています笑 このままだと腐って死ぬ滝汗と思ったので、せめて日々の生活のことを書き留めるブログをはじめた次第です。近くには日本人の知り合いもおらず、一人異国の地で奮闘しているので、このブログを通じて情報交換ができればとも思っております!よろしくお願いいたしますニコニコ

 

さて、本日は珍しく朝早くから犬の散歩以外で出かける用事がありました。「健康診断」です。夫が政府の仕事にアプライしており、そのバックグラウンドチェックの要件に配偶者である私の健康診断結果も必要だったのです。私は学生時代にLAに1年間住んでいた経験もあり、英語はペラペラとは言わないまでもそれなりに話せるのですが、それでもレストランで注文するときなんかもまだドキドキしているくらいです。そんな私が一人で健康診断!?冗談じゃない!!と思っていたのですが、やらなきゃならないことには変わりないので、腹をくくって行ってきました・・・えーん

 

アポイントの時間は朝の7時半。早い〜。アメリカ人(カリフォルニア以外のことはよくわかりませんが)って朝早いですよね!?東京にいた時は朝9時からの予定でも早いな〜嫌だな〜と思っていたレベルなのに・・・あせる

 

混みいった事情は一緒に来てくれた旦那が説明してくれたのですが、いざ自分の名前を呼ばれてからは一人っきり・・・!まずは早口の看護師さんに体重測定されたのですが、根っからの日本人の私は「靴脱ぎます?」と反射で聞いてしまいました笑 靴社会なので、もちろん脱ぐ必要がありません・・。身長は口頭で聞かれたのですが、インチで自分の身長がわからず、看護師さんにcmから計算し直してもらいましたキョロキョロこういうなんでもない質問の一つ一つでも、こちらは心臓バクバクいってるわけですよえーん

 

そして、いよいよドクターの診察。割とイケメンの若い男性の先生でしたが、とにかく話すスピードが容赦ない!!!!ゲッソリゲッソリそんな早口で「When is the last time you got tetanus vaccine?」と聞かれても、(Tetanusってなんだっけ・・破傷風か。打った気がするけど・・)とか考えている数秒の間に打ってないと判断されて「Ok, you can get a shot now!」っておいおい!せっかちがすぎるよ〜まだ何も言ってないよ〜笑い泣き東京では医療関係の会社に勤めていたので、なんとなく医療用語も知っているのですが、知らないものも多く、「Have you ever taken Pap test?」と聞かれてそれはなに?と聞き返した時に、あからさまになりすぎないように子宮頸がん検査のやり方について説明され、少し気まずい思いをしました照れ(ヒトパピローマウイルスのpapですかね。)

 

まあ、本当に日本の健康診断とは色々と違ったのですが、一番印象に残ったのは、問診の最後に聞かれた質問。「あなたはLBGTのどれかに当てはまる?それともストレート?」と聞かれ、私はストレートなのでそう伝えると、更に「生まれた時から女性?」と聞かれました。日本にいた時はそんなこと聞かれたこともなかったので、あ〜私やっぱり外国に住んでるんだなぁと改めて実感することになりました。(ちなみに生まれた時から女性ですニヤリ

 

写真は愛犬ゾーイ(旦那の連れ子)。旦那は私のあと、お昼に健康診断の予約があったので、一度帰宅してから一緒にまた病院まで行きました。旦那が吸い込まれて言った建物の入り口を見つめてその場を離れようとしない忠犬ですお願い正面から見るとこんなお顔ですラブミニチュアオーストラリアンシェパードという犬種です。アメリカではメジャーなようですが、日本では全然見たことなかったです〜。