「舞妓はレディ」 | 激しく、切なく、はかなく(?)

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「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」の中嶌ジュテームから愛を込めてお届けします

今日は10月1日、「映画サービスデー」(割引デー)ということでようやく「舞妓はレディ」を見て来ました。

歌と踊りがありますが、監督の説明によれば、いわゆるミュージカル映画としてではなく、花街のファンタジー性、楽しさを伝えるために使ったとのこと。なるほど。


二つのシーンで自分を確認できた嬉しさもありますが、反面、撮影現場を知っているだけにイマジネーションが膨らませられなかったのがちょっと残念です。


とは言え、映画としては楽しめたし、写真や記事満載のパンフレット(720円)もお薦めですよ。


舞妓