Real Contact 2011 | 激しく、切なく、はかなく(?)

激しく、切なく、はかなく(?)

「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」の中嶌ジュテームから愛を込めてお届けします

 今夜、吉祥寺シアターで「Real Contact 2011」を見て来ました。
 ビフォアトークで日野晃氏は「武道は即興である」と言ってました。そう言えばその通りです。“型”は稽古にはあっても実戦にはありません。
 そしてプログラムには、舞台では集合即興が展開され、それは日常そのものである、というようなことが書かれています。
 私としては、「日常は即興である」と言いたいところですが、では、舞台における即興とは何なのか? その答えは今夜の作品の中には見つけられませんでした。