ただいま、築山 節著の「脳から変えるダメな自分」
という本を読んでおります。

築山氏は医学博士で、
脳に関係する著書も、多数出版されている方です。

この「脳から変えるダメな自分」は、
まだ途中までしか読んでいませんが、
いくつか、印象に残った内容があるので、紹介します。

皆さんの中には、寝る時間になっても、
テレビや、インターネットを、
長時間続けてしまうことは、ありませんか?

築山医師は、そんな時の対処法として、
「まずは目を動かそう」と提案しています。

つまり、パソコンであればディスプレイから、
テレビであれば画面から、目を離すわけです。

「ずっと〇〇を続けてしまう」状態になっている時は、
脳の活動が、停滞していて、
感情系が、優位になっているらしいです。。

簡単に説明すると、「やめなければいけない」思考が鈍り、
「わかっちゃいるけどやめられない」状態になるのです。

そんな、脳の停滞を打破する、
変化の第一歩が、視線を移す行為なんです。

まずは違う風景を見るなど、
脳に小さな変化を認識させてみましょう。

思考系の優位を取り戻す効果が出てきます。

そうすれば、自然と、テレビを消す、
パソコンをシャットダウンするようになってきます。

私個人的には、この方法は非常に使えると思います。

ぜひお試しあれ。