こんにちは
NPO法人 太陽の村 さんが、実施している TAC(タック)活動に行ってきました。
中津川の河川敷の竹林を切り開いて・・・それはそれは・・・ワクワク!ドキドキ!!
ちょうどいい木登りの木があって、竹と麻縄で組み立てた‘システムキッチン‘
‘シャワー室‘‘バイオ・トイレ!‘までありました~♪
発達に特性のあるお友だちもふくめて、たくさんの親子が参加しています。
野外で、立ち釜戸を作り・・・小枝を拾って焚き火をし・・・トルティーヤを作りました。
みんなで、力を合わせて、作りあげた釜戸で、さらに作ったおいしいお料理!
トルティーヤの満腹感と、気持ちの満足感と、頑張った達成感と・・・
保護者からも頑張ったと認められ・・・自然の豊かさにも助けられ・・・満足感一杯です。
運営しているリーダーさんの、子どもたちへの接し方を見ていて思ったこと。
①一人ひとりの年齢や発達に、適切な期待感を持って、接していること
②草をかり、材料など吟味し準備をして、「安心・安全な環境を作る」
などなど・・・トリプルP(前向きな子育て)の原則やスキルと
通じるものがあるなと感じました。
きっと、子どもとたち一人ひとりに、親の思いや言葉を届ける方法は、
同じなんですよね。今も、昔も・・・・。
親の私は上手くいかないのに、先生は上手いのはなぜか?
きっと、その方法を勉強したからなんですよね。
学校で勉強して、現場で経験して、また、研修して・・
そう、上手くできて当たり前なんですよね。
だって、先生も、親になってみると、実は難しかったりしてるんですよ~
またね。