手相を観るとき、最初の印象で観ていることは


 

線の濃さを、薄い、中間、濃いと分けてその方の


仕事、生活の環境や考え方、性質等を当てはめています。


例えば


手相の線の相が薄い方は、繊細な性質


手相の相が濃い方は、積極的、行動的


中間の方は、バランスの取れた方



上記は大まかに分類で、やはり現れている線の相で、



総合的に手相は判断していきます。


さて、この手相の男性は、手相の相は薄く、主要線


(感情線、頭脳線、生命線)の3本で、あまり相は多く出で


おられません。


そして、線も薄いです。




その他の線があまり現れてなく、主要線が薄い場合は、


とても繊細で、慎重で、内向的な性格の方と判断できます。


就いていらっしゃる職種も、特殊な環境が合い、技術職、専門職、


:研究職等に適しています。


性質が内向的な手相の方は、専門技術に没頭できる環境が


とても大事です。


そうすると、より研ぎ澄まされた直感、感性、インスピレーション


が冴えわたります。






また、頭脳線ですが、生命線の中間あたりから現れる、特殊な



頭脳線です。



インスピレーションを活かす仕事に大変向いています。



この男性の仕事は、家電等のデザインを手掛ける技術職で、



より研ぎ澄まされた感性を必要とする職種です。


 

内向的な性格から、友人関係など幼少のころは少なかったそうですが、



仕事で自分の技術が活かされるようになり、今はとても充実している



そうです。


手相は自分自身を現す。才能は手に現れる。