手相の中で、近年の手相の相と思われるのですが、


大変珍しい相があります。



急速に物事が発展し、情報もさまざま、


また、仕事の職種も多様化したと同時に、手相として


現れる相も変化しつつあります。



そのめずらしい相とは、 『太陽環』といい、


薬指の下方に現れる、環の形をしています。



『太陽環』は、記述が少ないため、手相を観る人により


解釈が異なることがあると思っています。



 

33歳で介護職の男性の手相です。



社会福祉士の試験に合格された直後の手相です。




 

    

手相は近未来3か月が現れます。



太陽環がきれいに現れています。

この男性は、左手に太陽環が現れています。


右手に現れる方と左手に現れる方で、手相の解釈が異なります。



左手の太陽環は、


仕事場、友人、家族と周囲からの信頼が厚く、人を引きつける



華やかで存在力のある方です。




奥様も、介護職に携わっていらっしゃることから、仕事を通して



お互いに、専門的要素を高め合える関係性ですね。






ちなみに右手に現れると、



個性を発揮する仕事に就く方が多く、独自の才能、アイデアで、


運勢を切り開く方です。




手相の相は、自分自身の存在を現す、道しるべです。