花と花が結ぶご縁の続き
本日は、丙申の年の甲子の日。辰とご縁のある貴船。
申・子・辰の三合会局の日~と、ひそかに喜びながら、
貴船さんへ。
貴船さんへの参拝は鳥居をくぐりましたら、右手に
鎮座されておられます、猿田彦さまに手を合わせ
道を開いていただく。
そして本宮に。
本日のお詣りの運びは、私の道開きのМ大明神さま
(と呼んでいる)から、
『貴船さんとご縁があります。
奥の宮に御参拝なさってくださいね。』
と、言われたのですが、奥の宮の存在すら
知らなかった・・・・・
なので、本日は初の奥の宮へ。
貴船神社の参拝順は、本宮→奥の宮→結社
本宮の参拝に行きましたら、奥の宮の参拝の前に
道筋に、思ひの川がございます。
ぜひお詣りに行かれましたら、思ひの川の縁を。。。。。
和泉式部はこちらで夫との復縁を祈願されたという
ことでしたが、私はここで、昨日までの過去をさらさら
きれいに流すことにしました。
生まれ変わった(^^)/ すっきり。
参拝はその方なりの解釈と思いでよろしいか
と思います。
by もえのはん
思いひの川 手洗い場所にて
サラサラ ~ さらさら ~
さあ、すっきり生まれ変わったところで、奥の宮へ。
参道途中、相生の夫婦和合の千年杉。
ご神木の横に 少名彦さまと、大物主の神へ参拝。
ここで、お杉さまに木枯れ『穢れ』を取り除いて
いただく。
心軽くなる。 自然の恵みに感謝
こちらは奥の宮
奥の宮の鳥居の左手に連理(れんり)の木
奥の宮にも、仲睦ましく、今度は種別の違う木が、
お互いに相生し合う。
こちらも夫婦和合の木なのです。
同じ木の種類でも、別種でも、お互いに活かす。
相容れる。
そして最後に、磐長姫の祀られる結社へ~
たいへん良いご縁をいただきました。
帰り道 ~
晩秋を感じる 野紺菊 可憐である。








