手には才能や適職など仕事の内容が現れます。
活字、文書、字を書くこと等、職にしている方の手相
ですが、頭脳線が二股に分かれている方が傾向として
あります。
大きく二股に分かれる頭脳線。
赤い→の頭脳線は月丘の上方に向いており、実務的な
仕事に向いています。
また、もう1本の頭脳線は月丘の真ん中に向いています。
そうするとバランス感覚があり順応性や適応能力に
優れているタイプです。
また、二股がはっきりと分かれていますので言語を使う
仕事に適していると判断できるのです。
実際に公文書写のお仕事をされておられる60代の女性
です。
また、左手の頭脳線は右手ほど二又に分かれていませんが、
このように小さく分かれる方は、(赤い→)(文書、書き物)をする
執筆の才能があります。
両方の手が、文字を使うお仕事でも、頭脳線の分岐の仕方
でそれぞれ才能を見ていくのです。
生命線を見ると赤い→のところに開運線が現れています。
手相の流年法で見ますと50歳を示しています。
公文書写のお仕事も50代から本格的に初められたそう。
開運線は1cm以上になるとまさに~開運の兆し~です。
手相は時の流れ、チャンスを知らせてくれます。
太陽線(茶色の線)は、金運や人脈、現在の仕事に
資質があれば、実際の収入にかかわらず、どんどん
伸びていくのです。
つまり、職に就いておられる方、趣味や芸事など
『その道です。』 と知らせてくれているのです。
また、よくみると太陽線に 『フィッシュというサイン』が。
太陽線に現れていますので、近未来3か月以内に
受講者の方が増えていく人との出会いの知らせです。
多くの方に文字の美しさ、書き方、所作を教えてくださる
とても実行力のある公文の先生です。
追伸
美しい字になると、書き物が楽しく自信が持てますね。
公文の先生にお葉書の宛て名の書き方を教えていた
だきました。
え。。。宛て名って書き方にこのような決まりがあるなんて・・・・・
恥ずかしながら初めて知りました。
宛名書きって最初に先方が見るところですよね。
ワンポイントレッスンで教えていただきました。
ぜひこちらをクリックしてみてください。

