稲刈りの季節ですね。



黄金に輝くたわわに実った稲。今年の豊作に感謝。





稲からお米に。


『米』 の字は、四方八方を照らすという意味があり、


東西南北  八方位を示しています。


一粒、一粒感謝をこめて。






稲刈りをしましたら、稲を束ねて日干しをします。


これを  『すすき』 と呼びます。


△になった、鋭角になったところへ


天から『自然の神様』が降りて来て宿る


そうです。


日本の苗字で、『鈴木』さん  が多いのは


日本人は元々農耕民族で、田んぼを開拓して


稲作をしていたからでした。



明治時代に、壬申戸籍必称令が発令されましたが、


その時に稲作を主に暮らしていたため、その生活の


中から  身近な『すすき』という言葉が 『すずき』の発音


に訛って、鈴木さんになったそうです。


日本の苗字で 『田中』さん  が、上位なのも


うなづけますね。



美しい稲の穂が見れるのもあとわずか。


今年の黄金に輝く恵みにもう一度感謝です。