3月20日(金)は、新月ですね。
新月の3日前から、
すべてすっきりさせていく、おまじないを
ご紹介します。
口伝にて教わりましたので、
お聞きしたやり方で、書きたいと思います。
もちろん、やり方も自由です。
まず、お風呂で身体を清めます。
お風呂に塩を一つまみ入れて清めると良いでしょう。
次に半紙を用意します。
できれば、筆で、今までとても印象に残る
人生上『いやだったこと・・・つらいな・・・・こんなこともう終わらせたい』
等々、つらつらと半紙に書いてみましょう。
書きながら、こんなことがつらかったのか…なんて
確認できたりします。
書いた半紙は、塩を敷き詰めたお皿の上に置きましょう。
新月の朝になりましたら、
家中の窓、引き出し、押し入れ 全部開け風を通します。
すがすがしいご来光に感謝の手を合わせます。
(できれば家族全員が好ましいですが・・・)
お祈りが終わりましたら、つらつらと書きました半紙を
塩を敷き詰めたお皿の上で、燃やします。
最後に、白湯を飲んでください。
このおまじないが終わったら、それはそれはすっきりされる
と思います。
そして、
皿の上で焼いた燃えかすと、お塩を、きれいな水の流れる
川に持って行き、流しましょう。
(川に流すのは、後日でかまいません。)
流した後は、そのすがすがしさといったら。
なんとも言えません。
すーーーとしました。
ほっとしました。
もえのはんの個人の感想です。
大和の魂
心にそぐわぬことを体験したり、言われたりした後
赦すとき、こう言ったりしますね。
『水に流そう』
まさに、さらさらと流しました。
追伸
次の日、浄化して…具合が悪くなってしまいましたが、
身体から膿が出ましたように、さらにすっきりしたのです。
もえのはん


