占いの相談の多くは恋愛に関してです。
もちろん占いで、恋愛や結婚のチャンスの時期は
生年月日で占えます。
でも、ちょっと自然のお花の『ちから』をいただきましょう。
春を一番最初に知らせてくれる花は、うめの花。
平安時代には、花見といえば、うめの花だったそうです。
うめの花ははっきりとした色が多く、また、ほのかに香りも。
華やかな時代には、花見に好まれていたようです。
江戸時代になりまして、次第に薄い淡い、『さくら』
が、花見の花として現在好まれています。
さて、
恋から恋愛へ発展した時
『春が来た~』 と、いいます。
そう、うめの花は、一番最初に春を知らせてくれる。
だから、冬から春へと明るい雰囲気をただよわせ、
うめの花は咲いています。
うめの花は遠くからでも、美しい色が自然に目にとまります。
これが、恋愛の色彩。
『異性から目に留まる』っということです。
そして、近寄れば、あの、ほのかでよい香り~。
ほのかな香りを身体に取り入れてみましょう。
色と香りを取り入れて、自然と恋愛のチャンスが
来るように、自然の花から力をいただく。
色あでやかな美しい女性に。
どんな色彩の花に変身されますか。
易経の教えから。
沢山咸 (たくざんかん)
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