正法寺の参拝のあとは、大原野神社へ。
大原野神社は、奈良の春日大社とゆかりのある神社です。
参道は、産道を意識して生まれ変わり。
春日大社同様、見事な朱塗りです。
朱門を通りますと、向かって左手のお庭の中に
瀬和井の井戸があります。
そちらにお参りされると水脈を感じることが
できると思います。
境内には、樹齢450年の樅ノ木。
手を当て、手で大きく触ってみましょう。
穢れ(木枯れ)をとっていただき、気を変えることで、
元気、本気、やる気、の生命の源の気を送り込んで
くれますよ。
お詣りを済ませましたら、春日茶屋で一服。
気のいい店主としばし四方山話。
春には、千眼桜。五月には蓮の花、藤棚と、
これから花の季節になるそうです。
蓮の花は、日本古来の原種の花で、
薄い黄色の花を咲かせるそうです。
お詣りのしめは。
大原野神社には、千眼桜がございます。
もえのはんは、さくらが咲く前の、この赤い芽が大好きです。
ギュッとしまって、これから、枯れ木に花を咲かせる準備。
この桜の木にも春になると、花さか爺がやってきますね。
帰りは阪急東向日駅まで徒歩で。
きれぇ~な稲。
夕日に照らされ燦然と輝く黄金のようであった(=⌒▽⌒=)
空海散策はこれからも続く。






