自分がどういう人物になりたいかを掲げたら意外にきつかった件 | 『萌え萌えアニメの心理テク』―3次元で活かせる108の萌学―

『萌え萌えアニメの心理テク』―3次元で活かせる108の萌学―

『涼宮ハルヒの憂鬱』『とらドラ!』『君に届け』人の心を捉えてやまない萌えアニメを解析し、その真理を解き明かす!3次元での対人関係、対人コミュニケーション、対人プレゼンテーションなどに『萌学』129%活用することを目指す萌えの求道者

萌えの求道者は、けっこう自分を啓発することが大事にしています。


そして学生の時にも、けっこうセミナーとかに参加していたことを鮮明に覚えています。


そこでは、自分がどのような人物になりたいのか?5年後10年後はどこにいて、どんな人々に囲まれていたいかなどを書きだしていくのですけれど、



少し違和感がありました。



その場にいるときは、BGM、参加者のテンション、講師の勢いなどが合わさって、いつもの自分とは全く違うような、非日常の中にいるのです。



自分の心がハイの状態。。


そんな状態で自分のPersonal Missionなんかも書く、

今後どのように人と接していきたいかなども書き出す。





でも、数日、数週間経つとだんだんと疲れてきて、書き出した内容に沿って生きることがかなりきつくなってくるのです。


とある人助けの物語を読んだりして感動すると、周りの人に対して優しくしようと決心をし、そのように振る舞うのだけれど、だんだんとその感動も薄れてきて、もとの自分に戻ってしまうかのように、


セミナーで書き出したものを基準にして、生きようとすると、心がきついのです。




しかし、


だからと言って


自分がどのように生きたいのか、
自分の価値基準は何なのか?

どのようなPersonal Missionを持って生きるのかということは、放ってはおけない非常に大事な問題です。



なぜなら、それらを作成しなければ、ルールのないサッカーと一緒ですし、
さらに悪くなれば、他人のルールや、世間のルールでがんじがらめにされてしまうからですね。




日本国憲法があるように、

自分だけの憲法を持つ。





ではその憲法、Personal Missionはどのように作成すればよいのか?


セミナーみたいに、ガンガン乗りの良い音楽をかけて、ハイテンションな状態で書けば良いのか?


いやいやぁ、それではまたきつくなるのが落ちでしょう。

ハイテンションの時は良いですけれど、熱が冷めた時にまた現在の自分とのギャップに苦しむだけです。




ではどのように作成すれば良いのか…


大事なことです。。