初めてふしぎ遊戯を読んだのは中学生の時、友達に借りて。
もう、ハマった![]()
朱雀青龍編しかない頃から玄武・白虎編を妄想し、友達もヒクくらいだった![]()
北甲国はモンゴル風の地域だという設定が朱雀編で明らかにされていたし、その他のヒントは朱雀・青龍七星士の傾向から考えて・・・:
(南) 朱雀: 巫女1、男性6、MtF1
(東) 青龍: 巫女1、男性6、女性1
(西) 白虎: 巫女1、 女性1
ということで、東と西にそれぞれ女性星士が一人ずつ(房宿、昴宿)ことが分かっているので、
南と北も対応するのではないかと考え・・・
「おそらく玄武七星士の1人はいわゆる普通の男性・女性ではない人物」という予想をしてた。
そして、玄武七星宿は斗、虚、壁、牛、危、室、女。
「女宿」!私の予想する「普通の男性・女性ではない人物」は多分女宿だろう、と思っていた。
半分あたり![]()
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もっと脇役の、三枚目キャラになるかと思っていたのに
まさかヒロインと恋に落ちる二枚目ヒーローとは。
その他、「牛宿」も文字面から注目してた
まさか煙管を振り回すオバサンとは
参りました。
まだ全員登場してない白虎七星士を妄想するのも楽しい
インドとか、西の方好きなので。
そして玄武七星士に話を戻すと、青龍の双子キャラはかなり萌えたので、「文字を分け合う」というのはちょっと考えて妄想してました
まさか玄武編、つまりエピソード0からこんな飛ばした設定とは予想できなかったけど。
それにしても渡瀬センセイ、読者の萌えポイントを熟知してるって感じだな![]()
玄武七星士で、私の一番の萌えポイントはなんと言っても「危宿」特にテグ。
朱雀編ですでに「北甲国はモンゴル的風土」という設定が明らかになっているので、モンゴル好きな一読者としては
「こりゃぁぜったいホーミーを武器にする人が登場するはず
」
と思っていた。
口から二重の声を出すっていうんだもの
これはふし遊ピッタリでしょう![]()
まさに予想が当たり、テグという不思議な人物が登場。今後の展開がますます楽しみ![]()
それにしても「危」という字の星宿があるとは。いかにも少女マンガにピッタリ、謎が多く何を考えてるか分からない危うさのある素敵なキャラになることが始めから決定されているかのよう。
予想した萌えポイントのまさにド真中をつき、さらにその上を行く「ふしぎ遊戯」。
続きが読みたくて仕方ありません![]()