へび年になるかならないかくらいから、
自分の中の、今まで眠っていたものがいくつか開花しはじめ(ちゃっ)た感覚があって
うっすらその傾向に気づいていたものもあるのだけど、
それがエスカレートしたというか、
それは出会いがきっかけだったり、
好きなようにやらせてくれる機会があったり、
突然ドキっとするような道具を与えられたり、
協力してくれる人や教えてくれる人が現れたり、
自分がこんなもの好きだったんだーとか
こんなことやりたかったんだーとか
これがやっぱり得意なのかーとか
私はあと何年かしたら、あと何年かはわからないけど、
今のように行動ができなくなる時期が来るっていうのをなんとなく知っているから、
今のうちに、
感性の趣くままに、
今しかできないことを、
思う存分やったらいいと思ってんだよね
自分はある程度平凡だと思って過ごしているのも穏やかで春の木漏れ日のような過ごし方ですが、
夏のじりじり太陽みたいな刺激的な感性を、自分の中に観察するのもおもしろいと思うんだよね
自分の中にこんな感覚があるのねーーというのを
感覚を研ぎ澄ませながら観察するのが、とても刺激的でおもしろいです
そう考えると、私たちはみんなもっと、正直にのびのびと生きればいいと思うよね!