①のつづき。


6年目・・・

春先頃、クワイアやイベントをずっと一緒にやっていた現在失踪中(笑)の某Mくんが、

下北のライブハウスでゴスペルをやるからと声をかけてくれたのを見に行く。

そのステージ上にベーシストの森本氏と、コーラスに長谷川氏がいたことを知るのはもう少し後になるが、

シンガーを探していたそのバンドのリーダーに誘われ、練習に顔を出す。


そこで知り合った森本氏に声をかけられ、

夏頃に1度だけのつもりで用賀の焼き鳥屋でゴスペルライブを行う。


The heart knows what it wants, the soul knows what it needs
(大さんがまだ大ちゃんだったころ。みんな若。)



ちなみに、数か月後結局2度目のライブに出させてもらうことになった際、

バンド名が「オトノクラ」になっていたことを当日に初めて知る。たしかお店の看板で。笑


The heart knows what it wants, the soul knows what it needs


この年はコーラスでコンサートのお手伝いしたり、

ゴスペル以外にもR&Bのグループで活動しはじめたり、精力的に動きはじめた年だった記憶あり。




7年目・・・

引き続き池ゴスには毎月参加して歌いつつ、

オトノクラはこの年にはコラボなライブしたり、たくさんの素晴らしいシンガーやミュージシャンとご一緒するようになり、

わたし的にはチャレンジも多かったけどとてもいい訓練になった時期。


夏頃から体調を崩し、よく具合悪くなったりぶっ倒れたりするようになって周りに迷惑をかけるが、みんな非常に優しくたくさんフォローしてくれる。

そんな時期の後にやってきたオトノクラのクリスマスライブとかはちょっと感動的で印象に残ってる。

普段ゼッタイそんなことしなそうな男たちが抱き合ってる姿には泣けたぜ。笑


The heart knows what it wants, the soul knows what it needs


ちなみにこの年から、福生基地の近くの黒人教会に行くようになりアメリカ文化が一気に近くなる。

敏腕ディレクターのアシュリーと仲良くなる。


The heart knows what it wants, the soul knows what it needs


非常に思い出深く、よい1年だったという充実感があった年。



8年目・・・

残念ながら本格的に体調崩し、大好きな池ゴスですら数か月お休みをもらうことに。

でもすぐふっかーーーつ!


ボーカルスクールでゴスペルクラスを担当させてもらって、ライブに出たり、

オトノクラでも定期的にライブをする。


夏には大好きだったアシュリーがアメリカに帰国。号泣する。

帰国直前に池ゴスに来てくれて、2人で一緒に歌えたことは本当に大事な思ひ出。


The heart knows what it wants, the soul knows what it needs


アシュリーがいなくなって教会の方はどうしようかピンチに立たされていたところ、

新しくだいぶナイスなworship leaderが突如現る。

必要を満たす神様っているもんだなと改めて思う。笑


この年のクリスマスライブで、オトノクラは卒業。



9年目・・・

自分でも予想外の転職などで転機の年。

変化したライフスタイルをつかみながら、どちらかと言えば充電の年。


とはいえ生活の一部でもある池ゴスは続けながら、

人のライブのサポートなどでコーラスやらせてもらったり、セッションに顔出したりしてるうちに、

地味に音楽の知り合いは増えてたりする。


池ゴスや羽村の教会では、

この頃になってやっとリードやディレクションの際の緊張がマシになった気がする(遅いよ)

というか、もっともっと楽しくなってきた。


The heart knows what it wants, the soul knows what it needs

自分の中で、ちゃんと音楽やるのはゴスペルだけかなぁという気持ちがなんとなく固まってくる。




さ、というわけで10年目を迎えるにあたり、一周してまた気持ちが戻ってきたみたいです。

そんな気持ちのため、少しずつ動き出している件も実はあり。


さーて、来年はどんな1年になーるのでしょーう?うふふふふ