先日、経験って大事だなと実感することがありました。
事の始まりは1カ月ほど前。児童館帰りに娘が転んで泣いていたところにランイング中の男女お二方が娘のことを心配して声をかけてくれたんです。
声をかけてもらうと娘、すぐに泣きやみ、お二方が去っていった後何度も「今の男と女の人、助けてくれて優しいね」とうれしそうに言いながら帰宅しました。
その後も転んだ場所の近くを通るたびに、この前はるちゃんが転んだ時助けてくれた人いたね、と言うように。
その度に、はるちゃんもお友達が困っている時や悲しい時に助けられる人になれるといいねと伝えており、先日もこのやりとりをしながら児童館へいきました。
で、児童館で遊んでいると、帰るのが嫌で泣いている男の子が。娘がその様子をみておもちゃの車をその男の子に渡したんです。すると、男の子も気分転換できたのか、泣きやみ帰っていきました。
娘は私のところにニコニコしながら走ってきて「私も困っている人助けてあげた!」と。
娘の心の成長が感じられ、本当にうれしくなりました。
と同時に、子供に何か伝えたい時、口で説明するよりも経験するとよく理解でき行動できるのだと私が勉強になりました。
最近娘に~しちゃダメ、~してと厳しい事ばかり言っていましたが、娘のよい面をしっかり褒めるとともに、さまざまな経験をさせてあげたいと思います!