おはる、8月の29日で1歳四カ月になりました。
この一カ月は、保育園開始&予期せぬ断乳と娘にとって環境の変化が大きかったです。
そのため、生活や娘の言動の変化も多く感じる月でした。
この一カ月の娘の成長・変化・気づきはというと・・
・予測ができるようになる
→予測というのか、言葉の関連性というのか。
私達大人が言っている言葉を聞いて、次にする行動を自らとることが増えました。
たとえば、お散歩・おでかけというと、玄関へいって靴をはこうとしたりバッグをもってきたり。
また、御着替えというと、パジャマを脱ぐ、洋服を着ようとします。
といっても、こういうふうに行動とれるのはまだ少ないのですが、
それでも私達の言っていることがわかっているのだと実感できます。
・言える単語が増える
→最近いえるようになった言葉はあいた(開いた)、いち(1)、かして(貸して)、~ちゃった(~しちゃったの意味)
保育園の連絡帳に、貸してと言っていました!、あけてといっていました!と書かれていたのですが
そういう場面にならないからか、家では言わず。
・心配になるほどの食欲
→断乳してから、食欲が断乳前の1.5倍ほどになり、おなか壊さないか心配になるほど食べます・・
朝だと、バナナ2本におにぎりなど。朝も、おなかがすいて目がさめるのか、
起きてすぐに「バ、バ」とバナナがある場所までさーっと歩いてほしがります
たくさん食べることはいいことです、と保育園の先生には言ってもらえたのですが
このまま食べ続けたら肥満にならないか少し不安です・・
・気に入らないことがあると物なげるor床や壁に頭打ち付ける
→言葉がうまくしゃべることができないうちは、当面こういう気持ちの表現方法になるんだろうなと
思って、あまり注意していないのですが、注意すべきなのでしょうか・・
あと、床や壁に頭うつのは、絶望ポーズ
といって、児童館の先生の間では
少し有名になってました・・
タイトルにも書いた断乳ですが、
八月中旬に私が風邪をひいて薬を処方された際授乳禁止といわれたのをきっかけに
急遽断乳をしたんです。
それまで、30分おきに母乳をほしがった娘なので、断乳となったらどうなるか心配でした。
初日は母乳をほしがる都度あげられない理由を説明して、抱っこでなだめました。
就寝時は、泣きながらごろごろお布団の上転がって寝る感じです。
二日目は、ほしがる頻度が減り、飲めない時のぐずりもすくなくなり、そして三日目には
まったくほしがらなくりました。
意外とあっさり断乳です。なんか、私の方がさびしい・・
最近、娘が私の顔をじーっと見ながらおっぱいを飲む真似をする時があるのですが
あれはどういう心境で、飲む真似をしているのか気になります。
保育園にもだいぶ慣れ、8:30~17:30まで預かってもらっています。
今月もすくすく健康に過ごせますように!