34週0日 検診と母親学級 | 思い立ったが吉日。~東京編~

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転勤族・2人の子供の育児について。

11日帰省し、昨日検診と産院での母親学級に参加してきました!


里帰り出産する産院での検診は約5ヶ月ぶり。


まず、私の体重ですが。

な・・な・・な・・なんと・・2週間前より3kg増という数字sao☆sao☆sao☆sao☆



体重計にのった際、朝実家で測った体重より1.6kg増えていたので

看護師さんの前で思わず、え・・・?と心の声がもれてしまいました・・


今朝、我が家の体重計に乗ったら産院での体重より2kg少なかったので

実家と我が家の体重計より+1.6kgぐらい差があると思うことにしましたはにわ


腹囲を初めて測ったのですが、91cmでした。マタニティデニムも最近おなかきついのはこの腹囲だからか・・


つぼみちゃんつぼみは前回より400g増の約2200gという予想体重。

2000gを超えたというのがうれしいです音符


里帰り前の産院ではエコーに3,4分かけてじっくり見て(内臓・脳・へその緒の状況など)

説明もとても丁寧なのですが、里帰り出産の産院は患者数が多い為か、エコーは計測のみでさくっと終了。

なんとなく物足りなく感じてしまいましたが、こちらで出産するのだから、このスタイルに早く慣れなくちゃなぁ。



さて、母親学級ですが、院長直々に分娩の流れや産院の特徴などを説明してくださるものでした。

13時から16時まで、60歳半ばの院長が立ちながら休憩なしで語る、語る!パワフルな院長です。



印象的だった話をいくつかご紹介。


①出産数が多いが、帝王切開率が7%台と低い理由は、自然分娩がスムーズにできるよう

子宮口を柔らかくする前処置を36週から行っているから。

→私もなぜ帝王切開率が低いのか気になっていたんです。子宮口を柔らかくするために

ヒアルロン酸を注入?したり、指でグリグリ子宮口を刺激(これが痛いという噂)したりすることで

陣痛がきてから子宮口全開になるのをスムーズにさせるそう。

院長曰く、すきやばし次郎やなだ万の料理が美味しいのは下準備がいいから。

お産も安産にするためには前処置が大事!!と・・。


②36週以降は腹帯はずす・一日4.5km歩く・ブラはずす

→すべてはお産を遅らせない為の事だそう。

腹帯をはずすと子宮収縮につながるし、たくさん歩くと子宮口柔らかくなる上赤ちゃんの頭が

おりてくる、ブラをはずすのも乳首が服に擦れて刺激されることにより子宮収縮につながるし

赤ちゃんが母乳吸うときの刺激に前もって慣れることができるから、との事。

一日そんなに歩いたほうがよいんだ・・。暖かくなることだし、母や叔母にお散歩付き合ってもらおうかな?



話をきいていて、出産予定日を超過することはあまりないのかな?なんと思ってしまいました。

ちなみに、予定日は4月23日(月)ですが、勝手な予想で、4月21日(土)だと思ってます。

21日は新月&大潮ですし、土曜に生まれてね、とつぼみちゃんに話しかけているのでおかめ



来週も母親学級、そして再来週から10ヶ月目突入。出産に向けてラストスパート!!