母とバレエと絵画鑑賞へ | 思い立ったが吉日。~東京編~

思い立ったが吉日。~東京編~

転勤族・2人の子供の育児について。

水曜から土曜まで毎日外出という最近では

考えられないほどアクティブに動いてました!


水曜は母親学級仲間4人ともんじゃランチ。



木曜は、母と渋谷のbunkamuraオーチャードホールで行われている

Kバレエカンパニーのシンデレラを観賞してきました。

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Kバレエカンパニーは、熊川哲也さんが主宰しているバレエ団。

今回の公演では熊川さんは監督に徹し、出演されていません。


ストーリーは、昔から親しんでいるシンデレラそのものだったので、

プロのバレエ団の公演を観るのが初めての私と母でも理解できました。


それにしても・・あんなにもセット・衣装・演出が凝っているとは想像もしませんでした!

例えがよくないかもしれませんが、劇団四季のように舞台上のセットが本格的。

シンデレラが乗る馬車は本物でしたし、舞台頭上から12時を告げる大きな時計がでてきて

ダンサーが針を動かして表現するという予想外の演出。


音楽は生のオーケストラの演奏なので迫力ありキラキラ


踊りは、観賞ド素人の私の感想ですが・・

女性ダンサーのしなやかな動きと男性のダイナミックな動き

どちらもプロの方々の踊りは美しく、惹きこまれました。


はぁ、優雅な時間だったなぁ・・

またKバレエの公演を観に行きたくなりました!!

しかし、いつになるやら・・



シンデレラ観賞後は、同じくbunkamura内で開催されている

フェルメールからのラブレター展へ。


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修復後、世界初公開となる「手紙を読む青衣の女」を含む3点

フェルメールの作品が展示されていました。

展覧会のほとんどが他の画家の作品でしたが、このフェルメールの絵3点観られるだけで

行く価値ありだと思います!


ちなみに、「手紙を読む青衣の女」の女性が読んでいる手紙は

仕事の為海上にいる恋人からのもので女性の後ろに描かれている大きな地図が

それを物語っているそうです。

この時代、航海にでている人と手紙の往復するとなると2,3年かかったとの事・・。



展覧会をみた後は西武でトップスのチョコレートケーキを購入して帰宅。

この日は母に我が家に泊まってもらったのですが

Sさん帰宅後、22時過ぎにも関わらず三人でケーキ(4,5人分と書いてあった・・)

平らげましたおかめ