1年で4本の舞台に出演させていただきました。
メガバックスコレクション
『シュワロヴィッツの魔法使い』
年齢の幅を超えた、ひとことでは説明できない難役を。
自然に歳上に見せるには⁈を研究しました。

天才劇団バカバッカ
『time after time』
では、ゾンビになる女の子役と少年役。
ゾンビや男の子、いつも演じる役とはひと味違って、とても刺激的でした。声色を変える役づくりに時間をかけました。

同じく、天才劇団バカバッカ
『ザ・ランド・オヴ・レインボウズ』
では、天才子役。
そして、天才子役が映画で演じる孤独な少女メイちゃん役を。
フィクションとノンフィクションが交錯するなか、ふたつの役を演じました。
ダンスや歌もあり、楽しかったです。

劇団めがばのしっぽ
『アリスのいる部屋』
では、まだ生まれていないアリス。
そして、アリスの母親となるシスティーナを。
時空を超えての設定に挑みました。

年齢設定の難しい役、ひとつの舞台でふたつの役や、舞台上で30分近くセリフのない役など、どれもとても勉強になりました。
12月には2本の出演でスケジュールがキツかったけど、どちらも出られて良かったです。
共演者の皆様、スタッフの皆様、応援してくださった皆様、そして何より劇場に観にきてくださった皆様、ありがとうございました。
演出の滝さんと桐野さんには、素敵な役をいただけたことを心から感謝しています。
2014年もがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。
堤萌