親への紹介 | ☆☆moeゴコロ☆☆

親への紹介

久しぶりに二日酔いで、転んで痣作った・・・。
新年早々、あたし何やってんだか。
今年はお酒に飲まれるコトを減らさないと。

さて、
あたしはキチンと付き合っている相手は、
親に紹介することにしている。
なぜなら、うちの家はワリと厳しいので(門限とかね)、
紹介しておけば、どんな人と一緒に居るのか分かって、
親も安心すると思ったから。

それと、親にバレてる下手な嘘を、
何度もつく必要がなくなるから。
結婚云々は別にしても、
みんなでご飯食べたりするのが、
あたしは結構好きなのである。

今まで紹介した人は、3人ほど。
以前、婚約していた彼以降は、誰も紹介していない。
今の彼を紹介しようと思っているのだけど、
付き合い始めの頃にちょこっとだけ
パパと顔を合わせることがあった。
その時、彼はロクに挨拶が出来なかったのである。
(その時の状況を考えれば、挨拶出来ないなんて、
とんでもない事態であると、あたしは思っている)

あたしは結構ショックだったし、
そのことも少し影響して、一度別れようと思ったのだ。

それからしばらくして、
キチンと親に紹介しようと思い、
パパに「ちょっと会ってみない?」と聞いたのだが、
「まだいいよー」と珍しく拒否発言された。
こんなことは、今まで一度もなかったのに。

ママ曰く、まだ婚約していた彼のことが、
吹っ切れていないのだそうだ。
って、パパが付き合っていたワケじゃないのに・・・。
パパはその彼をとても気に入っていたのだ。

本当は今日、夕方から会う予定にしていたのだけど、
何となく家を出辛い雰囲気。(そういう雰囲気があるのだ、不思議と)
年越しも一緒に過ごせなかった彼に会いたい気持ちはいっぱいあるのだが、
仕方なく彼へ当たり障りない嘘をついて断った。
そして、あたしは親と一緒に過ごすことを選ぶ。
間違っているのだろうか?
間違っているのかもしれないけれど、ワカラナイ。

ママが朝から頑張って作っているちらし寿司を、
彼と会うために食べないで出掛けてしまうことが、
あたしにはどうしても出来なかった。
(二日酔いのせいではないのだ、決して)
本当は、彼を家に呼んで、みんなでご飯食べられれば、
一番HAPPYなのだけど。そう上手くはいかないもんだ。
親に紹介するのが難しいと、初めて感じた年明け・・・。
前途多難か?!