一進後退
彼の愛情表現はひじょーに分かり辛いせいもあるが、
「あ、今なんか感じた!」と想うことより
「何考えてんだろ?ホントに好きかしら?」と
想うことの方が多い気がする。
一歩進んで二歩下がる的心境だ。
って、いつも同じことで悩んでいる・・・。
ということは、進展してないということだ。
うーむ・・・。
彼のさっぱり過ぎる態度が、たまにムカつく。
「おいおい、何でそんなさっぱりなんだ?素っ気なくない?」と。
微妙な乙女心は、汲み取り辛いのであろうか?
昔付き合っていた人は、
男らしいスポーツをし、見た目もゴツく、
あたしと付き合うまでは人前で手すらつないだことのなかった。
だが、付き合いたての頃から手もつないでくれたし、
その人の友達の前でも、あたしにデレデレちょっかいを出し、
毎日出社前に電話を掛けてきては「好きだよ」と
顔に似合わないことをしていたのだ。
そこまでしろとは言わないけれど、
何だかちょっぴりモノ足りないのである。
まだ、あたしが彼の気持ちを信じ切れてないということなのだろうか?
彼は休みの少ない人だが、
サーフィンをしているので、
この寒い時期でも海へ行っている。
1ヶ月の休みのうち、半分はあたしと会い、半分は海へ。
彼の好きなことなので止めさせようとは思わないが、
海へ行った日の彼はご機嫌なのである。
そう、とてもご機嫌なメイルが届く。
それを読んであたしが最初に思うこと。
「ふん。楽しそうで良かったですね。」と皮肉めいたことしか思わない。
それではいかんいかん、と思い直して、
「彼が楽しいのはイイことじゃないか!
例えそこにあたしがいなくても!!」と、
ムリにでもそう思うようにして、メイルを返す。
多分、そこにムリがあるのだ。
あたしと居る時より楽しいのではないか?
この疑問が付いてまわるのだ。
そこを比較してはならないのだろうが、
正直な気持ち、やっぱり気にしてしまう。
あたしベッタリになれ、とは言わない。
十分あたしのことも考慮してくれているのも分かる。
頭で理解していても、ココロがイヤがってる。
ワガママだわ、あたし。やっぱり。
彼に原因があるのではない。
あたしに原因があったのだ。
「あ、今なんか感じた!」と想うことより
「何考えてんだろ?ホントに好きかしら?」と
想うことの方が多い気がする。
一歩進んで二歩下がる的心境だ。
って、いつも同じことで悩んでいる・・・。
ということは、進展してないということだ。
うーむ・・・。
彼のさっぱり過ぎる態度が、たまにムカつく。
「おいおい、何でそんなさっぱりなんだ?素っ気なくない?」と。
微妙な乙女心は、汲み取り辛いのであろうか?
昔付き合っていた人は、
男らしいスポーツをし、見た目もゴツく、
あたしと付き合うまでは人前で手すらつないだことのなかった。
だが、付き合いたての頃から手もつないでくれたし、
その人の友達の前でも、あたしにデレデレちょっかいを出し、
毎日出社前に電話を掛けてきては「好きだよ」と
顔に似合わないことをしていたのだ。
そこまでしろとは言わないけれど、
何だかちょっぴりモノ足りないのである。
まだ、あたしが彼の気持ちを信じ切れてないということなのだろうか?
彼は休みの少ない人だが、
サーフィンをしているので、
この寒い時期でも海へ行っている。
1ヶ月の休みのうち、半分はあたしと会い、半分は海へ。
彼の好きなことなので止めさせようとは思わないが、
海へ行った日の彼はご機嫌なのである。
そう、とてもご機嫌なメイルが届く。
それを読んであたしが最初に思うこと。
「ふん。楽しそうで良かったですね。」と皮肉めいたことしか思わない。
それではいかんいかん、と思い直して、
「彼が楽しいのはイイことじゃないか!
例えそこにあたしがいなくても!!」と、
ムリにでもそう思うようにして、メイルを返す。
多分、そこにムリがあるのだ。
あたしと居る時より楽しいのではないか?
この疑問が付いてまわるのだ。
そこを比較してはならないのだろうが、
正直な気持ち、やっぱり気にしてしまう。
あたしベッタリになれ、とは言わない。
十分あたしのことも考慮してくれているのも分かる。
頭で理解していても、ココロがイヤがってる。
ワガママだわ、あたし。やっぱり。
彼に原因があるのではない。
あたしに原因があったのだ。