今日のメイクさんは、ダイスキ!にゃんべちゃんでした

メイクが終わって自分の出番までの間に、私、そんな彼女を困らせてしまうことが…。
待ち時間に、読み終えそうだった林真理子さん著『RURIKO』を最後まで一気読みしてしまい、ラストに涙がこぼれそうになったのです


「チャンモ!!(私のあだ名です。チャンモエからきています。) 泣かないでー!」
と、心配顔で近づいてきてくれて…、
「今はヤメテ(ー ー;)!メイク崩れるからぁ~!」
…と、はっきりと言ってくれたので、
「だよねー??
」と、なんとか涙をこらえることができましたが…。(こうやってなんでも言ってくれるから好きなのよ~
)『RURIKO』は、昭和19年から30年代、そして現代へ…と流れる時の中で、私の知らなかった日本の姿を教えてくれ、反対に、もちろんのこと知っている大スター達の溢れる魅力やその活躍ぶりを惜しみなく伝えてくれました。
後半、哀しい場面が続きますが、最後の最後は心にホッ、とあたたかいものが残りました。(内容は言えないけれど……)
主人公として描かれている浅丘ルリ子さん、著者の林真理子さんにさらにさらに憧れ、もっとファンになってしまいますね、これは…。
最近、良い本に出会えることが多いなぁ。
今日の感動は、明日への活力!!
明日も頑張ろう~っと☆
(メイクさんを困らせぬよう、ね…
)最後に、質問にお答え☆
ブックカバーはANAさんとコラボさせていただいて作ったものを、自分でも使っています

ファンの方からいただいたものも愛用してますよ♪(ピンクの革物が多い♪)
また明日もコメントお待ちしていま――す


