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私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級

本当に大変だった日々のことを思い出しながら書いていきます!


発達検査で問題なしの結果だった次女。


↓ 


よかった…この子は心配しなくていい…!と長女に集中していました。

しかし、ハロウィンイベントを皮切りに、次女の盛大なイヤイヤ期は始まるのです。ハロウィン

ハロウィン当日、プレ幼稚園では仮装をして登園して良いことになっていました。
次女が選んだのはプリンセスのドレス。ドレス
次女ちゃんかわいーラブラブさぁ登園しよう!
仕度少し手間取っちゃった!さあ「急いで」…

みるみる次女の機嫌が悪くなり、そこから
ふんぞり返る!!
道路に寝っ転がる!!!
さらによじれる!!!
ギャァァアアア!!!

まじで!?せっかくのドレス…ガーンガーンガーン
え?何この生き物…

長女ですらこんな、道路に転がるような拒否反応は見たことがありませんでした。
次女は力の限り不満を体現し、ドレスはぐちゃぐちゃ。とてもプレにはいけません。

30分ほどなだめすかし、当然園は欠席。

その日のうちに泣きながら次女の発達検査をしてくれた心理士さんに電話。

悲しい
「こんなに泣き叫ぶなんて、やっぱり次女も問題があるんじゃないでしょうか」

ニコニコ心理士さん
「傾向があれば、もう発達検査でわかると思いますよ。何分くらい泣いていましたか?」

悲しい「2〜30分くらいです」
ニコニコ「そのくらいはまぁありますよね。何が不満だったんですか?」
悲しい「急かされたのが嫌だったみたいです」
ニコニコ「そうですか…次は〇〇してみたらどうですか?」
ひらめき「わわかりました!」

そして、次は〇〇しても泣き喚き、この心理士さんにまた泣きながら電話する。
対策しても対策しても別の要因で泣き喚くモグラたたきのような暗黒期に突入していくのです。

「急いで」は4年たった今も、次女のNGワードぶっちぎりです。不安