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私…30代後半、凸凹姉妹の育児奮闘中
長女…発達凸凹有り(未診断) 現4年生普通級
次女…定型?凸凹?様子見 現1年生普通級

本当に大変だった日々のことを思い出しながら書いていきます!

この頃、夏から始めた週一のグループ療育も慣れてきました。


療育を受けているということは、うちの子同様どの子も問題を抱えているはず。

でもレッスン中は正直それがわかりませんでした。


長女は楽しそうに他の子とボールゲームをしたり、ダンスをしたり。


ルールを覚えてその通りに進める、とか、見たものを表現する、といった訓練だったんだと思います。


レッスン中ママたちはマジックミラー越しに我が子を見てるんですが、少しずつ話をすることも増えました。ニコニコ


あるとき、そのうちの一人がポツリと言いました。

「うちの子、普通の学校にはいけません!って言われたんです。」


な…な…何その言い方…!!!ガーンガーン

伝聞ですから、そのママの言い分だけ聞くことになりますが、ちょっとあんまりじゃないの…??

それ、幼稚園の先生?市の職員?

あのね、就学相談受けたり療育受けたりさせてるママたちは、そもそも傷ついてるんだよ!!!

優しくしてね!


そのママとは一緒になる度にお話して、私はかなり癒やされました。同じように傷ついてきたってわかるから。


長女は療育半年しか経験しませんでしたので、そこでどれだけ成長したかは正直わかりません。

でも、私は、スタッフさんやママさん、子どもたちに癒やされて、少しずつ元気になっていきました。


療育って、親のためでもあるんだなぁって私は思いました。