WISCの話は自分にとって、とてもインパクトの強いことだったので一気に書き進めましたが、
幼稚園から支援級を検討するように勧められ、就学相談を受けると決めてから、いくつか並行していたこともあります。
・支援級の見学
・受給者証の申請
・療育先の選定
・就学相談の申込と面談
本当に忙しくて目も回るようでした…よく頑張ったと思います。
正規のステップを踏んで、専門家に判断してもらうと決めたので支援級に見学も行きました。
許可を得て、長女も連れていきました。
まだ年長の長女。ひときわ小さかったのだと思います。支援級を覗くと、高学年のお姉さんがすぐに駆け寄ってきて、抱っこしてくれました。
先生も生徒も、歓迎してくれる雰囲気がとても嬉しかったです。
長女は、そこで机に座らせてもらい、みんなに混ざってプリントをやらせてもらい、花マルをもらいました。
支援級に抵抗のあった私ですが、この見学は、とてもためになりました。このときの支援級は穏やかでとてもいい印象でしたし、支援級の先生や、案内してくれた教頭先生に話を聞いてもらい、私も長女も顔を覚えてもらうことができました。
入学後もこの先生や教頭先生と、顔を合わせるたびに話をして、色んな先生から長女の様子を聞くことができたのです。小学校にいろんなパイプを作っておくことが後の私の支えとなりました。