長女が支援級。


とても悩みました。


仕事も手につかず、上の空。

ただただ子どもたちの世話。そして、長女のできないところを見つけるたびに不安になり、寝込む。

ほんとに辛かった。


それでも、支援級とまで言われるのなら、

なにか動かないとこのままではいけない。


就学相談を受けることにしました。


普通級を希望する。

就学移行支援を受ける。

就学相談をして、支援級を勧められるなら、支援級にする。


あっさり決められたわけではなく、

考えに考え抜きました。

親にも、友達にも散々泣いて相談しました。


長女は、自慢の子。親の欲目も入ります。

正規のステップを踏んで、専門家に判断してもらおう。


就学相談をうけるに当たり、そして、療育を開始するに当たり、見解書をもらうため、


年長の8月、ウィスクを受けることにしました。