幼稚園から発達検査を勧められた長女。
その時は何も気づいておらず、何の知識もなかった私。
言われるまま市の機関に予約しました。
とても不安でしたが、そんなに悲観はしていませんでした。
そして、検査。
長女が1時間弱、別室で検査を受けている間、
私は職員の方から聞き取り調査を受けていました。
長女は、何ができて何ができないのか。
その日はそれで終わりました。
後日、再び面談に行き、結果を聞きます。
結果を書き取る紙を渡されました。
(心理士さんの口頭発表を自分でメモするスタイルだった。)
姿勢運動 100
認知適応 100
言語社会 91
全領域 95
心理士さんが最初の数値を読み上げたとき、
手が震え、書き取れませんでした。
それまで何も知らなかった私は、
自分の娘にはっきりと点数が付けられるのだ、と
そこで感じたのです。