ゴルドバにつき長い橋を渡り、3つ目の目的地に到着![]()

メスキータ
イスラムとキリストの異教徒が素晴らしいアーチの中に共存する
エキゾチックな場所

馬蹄型アーチは、イスラムの特徴でこの穴はメッカの方向に向かっています。偶像崇拝を良しとしないイスラム教ではこの周りにコーランの一部が書いてあります
このアーチの向こうには・・・
ゴシックとルネッサンスの時代の流れを感じることができます
同じ空間に異教徒の空間があるのには驚きました
最初に思っていたアンダルシア地方のイメージも変わり「
」の歌は
いつの時代のことなのでしょうか?
次の都市へ
スペイン版新幹線
で移動です
マドリードへ
宿泊するホテルなのですが、ヨーロッパのホテルでも5つに入ると言われています「ミラシェラ・スイーツ」です
ここは、あの
レアル・マドリードの選手が試合時に使用する常宿なのです
この日は、試合前日でホテルにお泊りだとか・・・
テンション上がりましたが、ロビーで監督さんとコーチさんを見かけましたが、選手にはお目にかかれませんでした
ユニホーム持ってたんですが・・・サインなしなので、家の人のジムのウエアーにします(お留守番だから高価なお土産
)



ロビーのソファ・・・オーストリッチでした!!
トレドへ
もし?スペインに一日しか滞在しないなら迷わずトレドへ行け!
という格言があるそうです
カテドラル
トレドのサント・トメ教会にはあの・・・
エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」
当時のグレコは、今でいうと10万円ほどで教会から請け負った仕事でした。
自分でも書いてみて「すばらしいじゃないの?」と思い、かなり価格交渉したそうです。当時の教会は資金難だったため無理でした。
・・・現在、この絵は世界3大名画になってて、教会は拝観料で
左うちわだそうですw
バルセロナに戻り
公園にてドン・キホーテ
作家 ミゲル・デ・セルバンテス
軍人であったセルバンテスは、戦いで左肩を負傷しますが
軍からも追われ失意の中からドン・キホーテを執筆し、もう一度
脚光を浴びることができました
仲良しの画家 ゴヤ
グレコには特徴があり、12頭身・ゆび・赤色・作者名・を表すそうです
市内観光後
プラド美術館へ
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「ラス・メニーナス」ディエゴ・ベラスケス
展示室から出て廊下から見ると、奥行きが感じられて圧巻です![]()
「裸のマハ」 ゴヤ
着衣のマハは残念ながら、横浜に行っているとのことw
なぜ?2枚あるかというと・・・ゴヤが隣のご婦人をモデルにして
裸婦を書いていたら(手を出していた)隣のご主人が気が付き
翌朝に見に行くよ♪と言われたから、ゴヤは焦って6時間で
「着衣のマハ」を制作したそうです
人間窮地にたてば、何だってできる・・・
美術館も堪能できました
世界3大名画
ディエーゴ・ベラスケスの「女官たち」 スペイン・プラド美術館
レンブラント・ハルメンス・ファン・レインの「夜警」 オランダ
エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」 スペイン・トレド
この中の2つはスペインにあり、今回観賞することができて感激です
あとは、オランダの夜警・・・夢膨らみます
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「夜警」素敵ですね
こんな感じで、スペイン旅行を終えました
帰国後、高熱と咳に襲われて・・・徐々に正常にもどりつつあります
みなさまも、体調には気をつけてくださいね
どうぞ、本年もよろしくお願いします