アンダルシア地方は、思ったよりも温かく過ごしやすいと思いましたが、とにかく砂漠も途中あり、アーモンドとオリーブの産地でした
オリーブと言えば、ギリシャやイタリアを思い出しますが、スペインが産地の物が多いそうです

夏には、気温が40~55℃になるそうで・・・地震がないので石造りの家でのんびりシエスタをするようです

スペインは、イベリア半島がアフリカと近いために何度となく占領されたり戦いの歴史の中で定住をするという概念がないようで、いつでも身の回り品を持って逃げる汗ことが、遺伝子に組み込まれているそうです


→グラナダへ

2つ目の行きたかった場所です




アルハンブラ宮殿砂のお城

 
 
普通に家に見えますが、こちらの人は中身重視だそうです



 
 
 
中庭です




 
寄せ木細工と金を施した細かい装飾と水が栄華の象徴だったようです
イスラム建築の最高傑作と言われています


 
 

エキゾチックな感じでしたポイント。




→ミハスへ



白の家が特徴的な小さな町です



 
丘に上がると、遠くにモロッコが見えました

 
ありがたいことに、地中海にて初日の出です

 
闘牛場・・・スペインでは、闘牛場がどんどんなくなっているそうです
各方面からの圧力なのだそうな・・・政権が変わると復活するかも?

 




→ ロンダへ

ここは、アマルフィ女神の報酬の撮影現場になっております


 
映画の中にありました

 

 

スペインではクリスマスは1月に入っても続きます5日までに、自分の
周りの人にプレゼントを買わないと大変なことになるそうですw





 

フラメンコも見にいきました
とても情熱的で感動しましたほのう


→ セビーリャへ

翌朝・・・

 

コロンブスの航海の出発点に行きました



スペイン広場




カテドラル
・・・
イスラムとカトリックの異教徒の混じり合う大聖堂
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポールに次ぐ
世界第3番目の規模

 
 
コロンブスの墓があります
 

 
コロンブスが持ち帰ったとされるお宝など

 


→ コルドバへ


つづく