ノートにそれを書き出して、
トライしたら日付を書き込んで消しこみます。
今日はその一つ、ブーツ磨きをしました。
ベランダから見える満開に近い桜に時々目を止めながら。
小さな傷を見つけたり、
職人さんによる裁縫の美しさにみとれたり、
「観察」は私の心に波を起こします。
なかなか手をつけられなかったことに
ブーツへ謝罪と、この冬私の足を守ってくれたことへの感謝を込めて。
そして次の冬へのお願いの気持ちを込めながらクリームを塗り込んで行くと
革が生き返るのがわかる。
「あぁ、私はこのブーツを育ててあげられるんだった」
こうやって考えると、手をかけられるものと時間は有限で、
そういった意味でも持ち物を見直せるはずなんですよね。
衣替えの季節です🌸
次もまた、何かを見直せる機会・・・^_^
