午前中はMOEもメンテだし特にやることもないので自分なりの民法を解説していこうと思います。
※あくまで司法試験受験生レベルの解説です。しかもMOEの内容を使っていきます
・民法ってなんなのさ?
市民間の紛争解決なんだわさ。 簡単に言うと法律的にケンカしてる人たちに白黒付けさせるものです
A子『マジュク時石の代金1,5M払ってほしいのん』
B子『そんな売買したっけ??』
A子『ムキーそうやって無かったことにするのねん!訴えてやるわん!!』
・解決ってどうやるのさ?
物よこせ・金よこせ この2点につきます。
A子『B子からマジュクの代金1,5Mを取り返してほしいのん!!』とか
B子『もうお金なんか要らないからB子から時石を取り返してほしいのん!!』ですね
・条文がいっぱいあるけどなんなの?
条文を見るときは要件と効果で考えます。
破壊魔法メガバーストを例にとってみると
要件はMOEでいうところの詠唱時間みたいなもんです
効果はメガバのダメージみたいなものですね
・なんとなくわかったけどだから何なのさ?
魔法をくらう側はなんとか詠唱妨害をしてメガバの発動を阻止しようとするので要件(詠唱時間)は請求される側のためにあるといえます
効果は威力ですから術者は装備なりバフなりで沢山ダメージを与えたいものです。つまり効果は請求する側のためにあるんですね
そうすると、詠唱時間中に中断させるか唱えきるかが勝負の分かれ目ということです。つまり民法も要件の成否(詠唱中断)をめぐっての戦いになるということです
・他はなんかあるの?
意志に基づく法律関係と基づかない法律関係があります
これは意識しないと理解しづらいものです
・意思にもとづ・・・・??
意志に基づくとは両者合意の契約などです
課金するときは会社もプレイヤーも両者合意のうえですから問題はないですよね
この関係を意志に基づく法律関係といいます
ですが誰も好き好んでBANされる人はいませんよね
会社はこいつをBANしたい、BANされる人は大切なキャラが使えなくなるのでイヤダといいたい
このように両者の意思が合致していないことを意志に基づかない法律関係といいます
つまり両者合意では何も問題にならないため民法の問題を作るときはは意志に基づかない法律関係集約されているということです
鋭い人はもうお気づきでしょうがここで詠唱をめぐっての争いになるというわけです
今日は疲れたのでこのへんで