こんにちは!

昔の写真を見ていたら、だいたい1年前に妊娠検査薬使ってましたカナヘイうさぎ
懐かしーなー(^^)

1年前、妊娠が分かった時、実はちょっと大変なことがありました。
人によっては不快に思う方もいらっしゃると思うので、先を読む方はご承知おきくださいショック

今の仕事は、昨年度末まで(わかりやすく言うと)非正規雇用のようなカタチでした。
とはいっても、仕事の内容もお給料も変わらないので、子どもたちも保護者の方も、正規か非正規なのかはわかりません。
ただ、1年契約で次の仕事の保証がない。
私も何度も無職やバイトを行ったり来たりしました。

非正規雇用は採用試験に合格していないのですが、なんでそんな人が働けるかというと、要は穴埋め要員なんです。
つまり、非正規雇用の人がいないと、産休育休や病休のときの代わりの人が来ないのです。
さらに、長期的にみると、子どもの人数は減っていく=教員の人数も減らしていく、でも今すぐには減らせないし、正規雇用の人を簡単にはクビにできない。
ということで将来確実に必要な人数を正規雇用していき、今足りない分は非正規雇用で補う…というカタチです。

試験に合格していないとはいっても、私が今まで一緒に働いてきた方々は、正規雇用とか非正規雇用とか関係なく素晴らしい方ばかりでした大泣きうさぎ
そして今はお休みを頂いて、代わりの方にお願いをしている身なので、本当に有難いと思っています。


で、本題に戻ると、昨年度末まで非正規雇用だったということは、今年度から正規雇用が決まっていました。4月から。
で、2月に妊娠。
「ふざけるな!」「無責任だ!」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、妊娠って本当にわからないものなんだな、と思います。
非正規雇用の間は、産休育休を取得する権利はありません。
妊娠しちゃったら、退職。
それなりの期間、非正規雇用で短期で働き、試験を受け続けていたので、正規雇用はやっぱり嬉しい。
これで子どもができても安心!
そう思ったとたんに、妊娠。
あきぴこがこの時を待っていたとしか思えません。

「ママ、パパ、もうそっち行ってもいい?」

「来ちゃったぁカナヘイピスケカナヘイピスケカナヘイピスケ

ほんと、こんな感じ。

結婚してから、子育ての記事や、不妊治療の記事なんかも目にするようになって、もし、自分が赤ちゃん待ちするとしたら…治療にかかる期間は…そこから妊娠・出産…異動と産休育休…
色々なことを考えると、やっぱり正規雇用になれたなら、早めに妊活したい!
そんな思いがありました。


そして、採用先に連絡…
まぁこの時代なので、あんまり嫌なことは言いたくないけど、やっぱりすごい非難されました。
でも、堕ろすなんて有り得ないし、仕事もしたい!
「だったら妊娠するなよ」って言われても、上記の色々を考えて、自分たちの人生設計だって叶えたい!

粘って、闘って、なんとか採用を認めてもらえました。

学校という職場で、教育に関わる仕事で、子育てと仕事が両立できないなんて悲しいなと思います。
だから、もし、今後同じようなことで悩む人がいたら。
「ちょっとキツいこと言われたり、辛い思いもするかもしれない。けど、応援してくれる人も絶対いる!そして、いざ赤ちゃんと会ったら、頑張って良かったって思えるはず。」とエールを送りたいです。
(制度上はもちろん妊娠を理由に採用取り消しなんてありません。あくまで、辞退や延期の申し出を自主的にするか、しないか。)

初っ端から固くて暗い話になりましたが、ずっと心に残っていて、私がこれから綴っていきたいことの前提になるところなので。

色々ご意見あるかもしれませんが、私はママで、仕事も大事で、もっとたくさんのママが育児しやすい、働きやすいを両立した社会になればいいのにな、と思っています。
良くも悪くも、職場では自分の代わりはいる。
代わりでも成立する仕事の仕方をする。
(自分じゃなきゃできない、は組織としては困るだけ)
そんな思いでいます。



次からはもうちょっと明るくゆるーい話題にしたいと思いますてへぺろうさぎ