6日水曜日、汐留までイギリスビザの申請に行ってきました。
もちろん、ちび三人とも連れて行かなくてはならず、母にヘルプを頼みました。
普段は車の移動ばかりなので、たまには電車にのせてあげようかな…なんて思って出かけたんだだけど…しかし、後で後悔![]()
ビザセンターは、少し駅から歩いたところ。
途中汐留の日テレアンパンショップのところを通り過ぎ(危険危険
)「まだ~??」という二人の手を引き、やっとついたのは、なんでもない小さいビルの4階。
エレベーターが開くとすぐそこには警備員の姿。
ビザセンターの部屋に入る前に、必要書類や記入事項は揃っているか?と警備員に聞かれ、申請書の最後のページに今日の日付とサインをしていなかったので、その場で慌てて書いたりして…ちょっとどきどき![]()
そしてボディチェックをして中へ。
中に入ると、銀行の窓口みたいに番号をとって待つシステムになっていました。
お昼どきなので、窓口の担当は一人だけ、待っている人たちは7~8人。
ほとんどがビザを申請した後のパスポートの受取みたい。
そのたった一つ開いている窓口で申請しているのは高校生ぐらいの男の子。 後ろにはそのお父さんと妹。
窓口のお姉さん、いろいろ聞いてるけど、その男の子は答えず、後ろからお父さんが慌てて飛んできて代わりに答えてる。
その窓口のお姉さんがけっこうきつい!!
あたふたしながら答えてるお父さんを見て、「あーあ、あのお姉さんには当りたくない」と思う私。
しかしというか、やっぱり残念ながらそのお姉さんのところの案内板に私の番号が…
申請書と、そのコピーを一部、写真、パスポート、謄本を出す。
いきなり「どちらが申請書で、どちらがコピーですか???両方に手書きのサインはいってますけど!!!コピーしたものなのに、この手書きのサインはおかしいですよね??」
「あ、さっき入り口でサインと日にちまとめて書いたから…」あまりのお姉さんの勢いにおろおろする私。
「え???全部に書いたんですか?コピーには必要ないのに。じゃ、コピーはしまってください」
え?コピーしまうの?必要ないの?
じゃーはじめっから、そんな言い方で聞かなくてもいいぢゃん!!!
ああいう所の人って、どうして普通に話せないのかしら?
「どっちがコピーですか?じゃコピーはしまってくださいね。」だけで済むのに…
そうすればお互い気持ちよくなれるのにね。
そのあと、いろいろ聞かれたけど、その聞き方もかなり上目線。
おまけに、後ろで子供たちはさわぎまくり、周りの人たちも失笑ぎみ。
とうとう最後には「おねえちゃんたちは、もういいから、おばあちゃまとお外行ってきていいですよ。できたビザは郵送しますから、とりに来ないほうがいいですよね。」と言われる始末。
最後に大人の私だけ指紋をとってやっとおしまい。 ふ~
つかれた。
ビザ申請料もがっぽりとられ、郵送代と合わせて一人五万弱。
もちろん我が家は会社から出るんだろうけど、びっくりだよぉ![]()
その後お昼ごはんを食べに汐留のとあるビルへ。
おそばがいいというので、蕎麦屋へ入ったけど、子供たちが騒ぎだして、結局出てきたもの一口も食べられズ![]()
お金だけ払って出てきました。
やっぱり、サラリーマンの町って、子供には優しくないよね。 あたりまえだけどさ。
ぜったい、イギリスでは、うちのお嬢さん達、公共の場に出せないだろうな~…
イギリスって子供にはかなり厳しいらしいし![]()
本当につかれたわ~![]()