Diet12★(3)デブるスパ イラルの法則
いよいよメインの豚シャブがやってきました(^O^)
つくねとロース、それにバラ肉。
野菜は
レタスや水菜、オモチまで入ってます。
私の隣にはこの日の主役である大学生の男の子。
二つの鍋に対し、お肉も二皿。
座っている位置からして、
彼が取るべき皿は、私とは違うはず。
なのに彼は、私と同じお皿から取ります。
私は優しく、
「両方のお皿から取っていいからね」
と言いました。
訳すと、
「そっちの皿から取れ」となります
(^_^;)
食べないようにしよう、
食べてはいけない、
そう思いながらも、
自分の食べる分は確保しようとする私(T_T)
そう、私は食い意地が張っている上に、
意地汚いのです
o(T□T)o
きっちり食べようと睨みを効かせていた私ですが、
途中で明らかにお腹が一杯になってきました。
なのに食べてしまうこの意地汚さ(泣)。
本当にイヤになります(^_^;)
お鍋のスープは鶏ガラで、
つくねやお餅、エリンギにはしっかり味が染み込んで、
相当な美味しさ。
普通なら、ここにくるまでにビール4杯は確実に空けるところですが、
ダイエッターとしての心づもりが全部吹っ飛んだ中で、
かろうじてアルコール摂取だけは控えようという気持が働き、
2杯だけにしていました
(^_^;)
しかし次は、
鍋の〆であるラーメンです。
私は普段、ラーメンをたべません。
年に一度も行かない時もあります。
まぁ〆のラーメンですから、
量は知れていますが、
鶏ガラスープに豚のダシ、
そこにゴマ油が入ったラーメンの香りは、
お腹一杯だったはずの私の脳を刺激し、
食欲が沸きます。
取り分けられた分を食べ終わって尚、
スープをお代わりしてしまいました
(-_-;)
最後のアイスまで食べ終えたときなは、
お腹ははち切れんばかり
(ToT)
何故、私はこんなに食べてしまったのだろう?
ダイエッターではなかったのか?
後悔することは分かっていたのに、
バカバカ~o(T□T)o
美味しいものを前にガマンをすればストレス、
食べてもストレス。
誰か私の前から、食べ物を消してください。
でもきっと、それもストレス(ノ>д<)ノ
こうして、
楽しかった宴会は、
私の溢れんばかりの脂肪とストレスと共に、
終わっていくのでした
( ̄^ ̄)y-~~
♪From MIKA♪
