Diet16★試着室の恐怖
先日、
ちょっと時間が空いたので、
前々から買おうと思っていた
ブラジャーを見に行きました。
ちょこちょこ、このブログに出てくる
私の姉は、
もちろん(!?)ブラジャーにもうるさく、
試着をしないで買う
なんてことは絶対に許しません!!
(まぁ、姉に監視されているわけじゃないので、
別に良いのですが…)
私は割りと胸が大きい方なので、
昔から試着は必須でしたが、
確かにブラジャーの選び方、付け方で、
サイズも形も大いに変わります。
自分に合うものを付けることは
とても大切ヘ(゚∀゚*)ノ
まぁ、そんなふうに思っているので、
私は改めて店員さんにアンダーとトップを
測ってもらいました。
85Dでした。
85って!!
試着室に入って、
その日、付けていたブラのサイズを見ると、
75Dです。
どうりでブラジャーが伸び切っていると思った。
どうりでカップも合わなくなっていると思った。
しっかりと試着して、自分に合わせて買ったはずのブラ。
私の身体に合わせて伸びてしまい、
合わなくなってしまったブラ
Y(>_<、)Y
これも悲しいブラの
「デブるスパイラル」
私は試着室で一人ため息をついて、
ブラを付けてみました。
服を脱ぐ、
古いブラを外す、
新しいブラを付ける、
整えるために前かがみになる…![]()
イヤでも目に入る、
鏡に映った
上半身ハダカの、デブ、もとい自分。
私の家には、
もちろん全身鏡はあります。
ダイエットをするには必須だと言われていますが、
我が家には子供の頃から必ず全身鏡があり、
一人暮らしをするときには、
母がお古の全身鏡をくれたので、
ダイエットする前から、
私は毎日全身鏡に全身を映しております。
本当はそれで自分の肉体をチェックし、
己の醜い姿を見ることで、
痩せることへの意欲を奮い立たせる、
というような意味もあって、
ダイエッターに全身鏡を持つことを
薦めるみたいですが、
私にはあまり効果がありません。
耐性というものかもしれませんし、
毎日見ていて、
少しずつ増えてきた贅肉ですから、
醜い姿も見慣れてしまっています。
ですがあの試着室の鏡は違います。
まず、距離が違う。
全身を見ることなど出来ないくらいの距離。
お腹の贅肉まで1メートルと離れていません。
そして体勢。
家の鏡で全身を映すとき、
前かがみになって贅肉を寄せ集めた姿を
あえてしてみせる人がいますか?
それが試着室では(ブラに限らず)、
普段鏡に映すことのない体勢をしながら
着替えをします。
そうやってお腹を引っ込めることもなく、
真っ直ぐ立っている姿でもなく、
ただただ無防備に重なっているお腹が
何度も何度も視界に入ってくるのです。
そしてブラとジーパンに挟まれて、
ポコリと飛び出たお腹…。
それはまるで、
『はじめ人間ギャートルズ』
のゴンの父親のようです。
いえ、胸も出ているし、
ゴンの母親のようです。
原始時代の母のような体型の私。
試着室は
己の醜い姿を実感するには
最高の場所です
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
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ブラにもうるさい?!
姉のブログは こちら
怒られるかも…(*´Д`)=з
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♪From MIKA♪