小言おばさん
今日、お家で仕事をしていたら、電話が鳴りました。
カタログショッピングで有名な会社からです。
私は昨年、
その会社でわりと何回も買い物をしたので、
「特別会員」
というようなことになっており、
電話をかけてきたお姉さんは、
「本日は特別会員様だけに
耳寄りの情報があって、お電話しました。
今回のお電話で、
お客さまには5000円の買い物券と
1300円相当のプレゼントがございますので、
最後まで話を聞いてください」
と言いました。
こちらの都合を聞かずに話すということには
少し引っかかりましたが、
お姉さんの説明を聞いて、
これはモニターとか、
そういう話かな、
と見当をつけた私は、
とりあえず話を聞くことにしました。
すると、ある化粧品の案内をし、
その化粧品がどのくらい良いかとか、
使い方まで説明してくれます。
そして
「本来ですと15000円する商品ですが、
今回は特別会員様に限り
9800円と、1万円を切った価格で
ご用意することが出来ました」
お! 買うのか∑(゚Д゚)
私はここまできて、
ようやくこの電話が、
単なるセールスだということに気が付きました。
「更に今回は、
ご購入くださった方には
5000円の商品券をお渡ししますので、
実質4800円になります」
フムフム…
確かにお安くなっておりますなぁ。
買ってもいいかなぁ
どうしようかな…。
そう思っていると、
「是非、品川様にはお使いいただきたいと思いますので、
お支払い方法は、いつもと同じでよろしいですか?」
は?
今、何て?
「本日のお申し込みですと…」
お姉さんは私の返事を待たずに
お話を進めます。
ちょっと待った!!\(゜□゜)/
今のそれ、
おかしくないですか?
「すみませんが、この化粧品の購入は、強制ですか?」
私は聞きました。
するとお姉さんは
「いいえ、強制ではございませんが、
この価格で提供出来るのは今回限りでございまして…」
イヤイヤ、
それは、関係ないです。
あの、今のお話の順番、
おかしくないですか?
私、まだ買うとは言っていませんが?
「大変失礼いたしました。
今回の商品は大変素晴らしいものですが、
何か気になることがございますか?」
イヤ、だから、
商品の内容じゃなくて、
私が「買う」前提なのはおかしいでしょ?
「申し訳ございません。
今後このようなことはないと思いますので」
イヤ、そちらのシステムじゃなくて、
あなたの話の順番だよ。
「ハイ、申し訳ございませんでした。
他に何か分からないことはありませんか?」
あの…
分からないことは何もないし、
逆に言ったら分からないことだらけ…
(°Д°;≡°Д°;)
多分、マニュアル通りに商品の説明をし、
マニュアル通りに購入手続きに入ったのでしょうが、
そこの間の一番大切なこと、
購入する意思の確認
が抜けていることが、
それが問題だと、
何故、分からないんでしょうか。
半分くらいは買う気になっていたし、
「おかしくないですか」ということも伝えたので、
買っても良いかなぁ、と思っていたのですが、
「今回のご購入は4800円になります」
と繰り返し言うお姉さんの返事を聞いて、
買うのはやめました。
こういうことをブツブツ言うのは、小言おばさんみたいでイヤですが、
ちょっとビックリしてしまいました。
それに、セールの電話ということを明かさず、
「5000円の商品券とプレゼントのお話です」
としか言わないのも、姑息な感じです。
他の会社ならほとんど話を聞かなかったと思いますが、
多少なりとも取引があって、
そういう言い方をされたら、聞いてしまいます。
これ、一歩間違えたら、
「ではいつものお支払い方法で…」
とよく分からないまま手続きしてしまう人が
いるような気がするんですが…![]()
電話セールのお仕事は大変だと思いますが、
でも何だか変な感じのするお話でした
(´□`。)
今日はこれで、
テンションがさがりました
単純( ̄_ ̄ i)
♪From MIKA♪