VISIONE☆Mika's blog -235ページ目

献血物語(4)

生まれてから17年間、

A型と信じて育ち( 「献血物語(1)」  )


初めての献血でRHマイナスのO型と知り、

以来、呼び出されては献血し続けていましたが、


何だかちょっと変わった体質であることが発覚し、

以来、呼び出されることはなくなりました

「献血物語2」  「献血物語3」


でも、別に「やっちゃダメ」と

言われたわけでもないので、

時間が空くと、ちょくちょく献血に行き続けています

(*^▽^*)


ところで、私が献血を始めて20年以上経ちますが、

献血前のチェックは、どんどん厳しくなっています。


ゆるくなったのは、血圧くらいで、

以前は上が100なければ出来なかったのに、

今では90あれば出来ます(95だったかも)。


私は比較的、血圧が低いので、

よくここで引っかかりました。


一度、呼び出された時に100に至らず、

何杯もジュースを飲まされ、

お菓子も食べろと言われ、


最終的に100ギリギリだったのですが、

血圧を測っていた先生が101と書類に書いて、

献血されたことがあります

( ̄_ ̄ i)


「明日、手術があるんだよなぁ」


先生はそう呟きながら数字を書き込みました。

苦渋の決断だったのだと思います(苦笑)。


さて、20年以上前にはなかったのに、

現在は毎回必ずあって、しかも

一時期メチャクチャ厳しかったのが問診です。


この問診が実に意味がないというか、

不愉快な内容で、


・この一年以内に刺青またはピアスをあけましたか

 くらいはまだしも、


・この一年に不特定多数の人と性交渉を持ったか

・覚せい剤をやっている人と性交渉を持ったか

・同性と性体交渉を持つ人と性交渉を持ったか


など、仮にそういう人と性交渉を持っても、

自分ではわからない場合だってあるし、


初めての献血ならともかく、

毎回毎回聞かれることが分かっていて、

それでも正直に


「はい、同性愛者と性交渉しました」


と言う人がいるでしょうか?

( ̄へ  ̄ 凸


そう答えれば帰されてしまうわけですから、

問診があることが分かっていて来る人は、

そういう経験がない(あるいは分からない)か、

あるけど嘘をつくき満々の確信犯です。


まぁ、もちろん、

この問診が抑止力になっていることは

分かります。


薬害エイズなどの問題があった頃から

始まったことで、

エイズ検査をしてもらえると勘違いして

献血に来る人へのけん制だったのだと思います。


でも、毎回聞かれるはちょっとうんざりでした。

特にお年頃の年代には、イヤなことだと思います。


今は、問診表に書くだけで、

ひとつひとつ聞かれることはなくなりました。


それから厳しくなったと言えば、海外旅行です。

これもある時から聞かれるようになり、


一時期のイギリスに3ヶ月以上滞在した人は

献血出来ないし、


とにかく旅行に行った場所を全部書かされて、

今ではそれらの情報も全部コンピューターに

入っていますから、


問診で、前回の献血の後に行った

旅行先を聞かれます。


私は一度、カンボジアに行ったことがあって、

一年間、献血が出来ませんでした。


ジャングルはダメなんだそうです

(´・ω・`)


このくらい厳しくしているので、

輸血用の血液も安心して使える――


ということは理解しているのですが、

自ら行ったときだけではなく、

呼び出されて行ったときにも同じように

厳しく問いただされていたので、


なんだかなぁ…あせる


とちょっと思っていました。



こうやって厳しくなってきた献血ですが、


先日行った時には新たに

「最近一年間で心電図を受けましたか?」


と聞かれました。


私が心電図を受けたのは、

献血ルームが最後ですので(「献血物語3」)

相当昔です。


受けていないと言うと、

では、献血の前に心電図を取って下さい


とのこと。


またまたルールが厳しくなったんだなぁと思い、

心電図の用意をしてくれている看護士さんに


「ずいぶん厳しくやるようになったんですね」


と言ってみたら、

40歳以上の方は、1年以内の心電図検査が

必要なんですよ。昔から」


と言われてしまいました

( ̄□ ̄;)!!


そう、前からやっていたけれど、

私が知らなかっただけ……


何故ならついこの間まで、40歳以下だったから――

Y(>_<、)Y


お勤めの方なら健康診断で心電図を受けているので、

関係ないそうです。



40歳になったら、いろいろな扱いが変わる、

と妙に強く感じる今日この頃でした。

!(´Д`;)



From MIKA♪