鏡の間で舞踏会
漫画「ベルサイユのばら」を読んだことのある人なら、
覚えていませんでしょうか?
ルイ15世の愛人デ・バリュー婦人に
挨拶をするのしないので、
まりー・アントワネットが最後に悔しい思いをする、
というお話がありました
(≡^∇^≡)
あれは舞踏会では身分の低い者から
高い人には声をかけてはいけない、
という決まりがあって、
マリー・アントワネットに声をかけてもよいのは、
ルイ15世と、旦那の16世だけだ――
ということから始まった話でした。
その舞踏会は火曜、木曜、金曜日に
毎週行われていたそうです
( ̄□ ̄;)!!
その舞台になったのが有名な「鏡の間」。
あ、この写真、一番すごいといころが撮れていません
(ノДT)
それだと、
鏡の間転んだ、、、になってしまうので
こちらの写真にしました
( ̄ー ̄;
ひと目見て、息をの飲みましたよ~。
すごいです、本当に。
もしも私がパリ市民だったら、
こんなところで週に三回も舞踏会を
開いていると知ったら、きっと現代でも
暴動を起こしたくなると思います!!
でも同時に、14歳でこんなすごいところに連れて来られて、
自分より偉い人は二人しかいない、と聞かされたら
それはそれで、私だって、
浮かれちゃったかもしれないよなぁ~と、
思ったりしました。
またもう少し良い写真は、
日本に帰ってからアップしますね
(`・ω・´)ゞ
