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鏡の間で舞踏会

漫画「ベルサイユのばら」を読んだことのある人なら、

覚えていませんでしょうか?


ルイ15世の愛人デ・バリュー婦人に

挨拶をするのしないので、

まりー・アントワネットが最後に悔しい思いをする、


というお話がありました

(≡^∇^≡)


あれは舞踏会では身分の低い者から

高い人には声をかけてはいけない、


という決まりがあって、

マリー・アントワネットに声をかけてもよいのは、

ルイ15世と、旦那の16世だけだ――


ということから始まった話でした。


その舞踏会は火曜、木曜、金曜日に

毎週行われていたそうです

( ̄□ ̄;)!!


その舞台になったのが有名な「鏡の間」。


VISIONE☆Mika’blog-SN3G0038.JPG

あ、この写真、一番すごいといころが撮れていません

(ノДT)


それだと、

鏡の間転んだ、、、になってしまうので

こちらの写真にしました

( ̄ー ̄;


ひと目見て、息をの飲みましたよ~。

すごいです、本当に。


もしも私がパリ市民だったら、

こんなところで週に三回も舞踏会を

開いていると知ったら、きっと現代でも

暴動を起こしたくなると思います!!


でも同時に、14歳でこんなすごいところに連れて来られて、

自分より偉い人は二人しかいない、と聞かされたら


それはそれで、私だって、

浮かれちゃったかもしれないよなぁ~と、

思ったりしました。


またもう少し良い写真は、

日本に帰ってからアップしますね

(`・ω・´)ゞ