トルコってところ1
トルコは
アジアの一番東に位置して、
ヨーロッパの一番西にある国――
一応観光地ではユーロが使えるけど、
EUにはまだ加盟させてもらっていない国――
私も行く前は、
トルコ石とトルコアイス
くらいしか知りませんでした
(;´▽`A``
(トルコアイス屋さん。伸び方は半端じゃないです)
でも実は現在のトルコ、
いろいろな名前で歴史に登場してきています。
例えば、
ヒッタイト人――
世界史の教科書のかなり最初に出てきます。
ブラッド・ピッド主演の映画
『トロイ』
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これはギリシャとトロイアの戦争を描いた作品ですが、
このトロイアとは現在のトルコの
チャナッカレ
という町に当たります。
(チャナッカレにあるトロイの木馬のレプリカ)
それから「ノアの箱舟」の話で、
最後に箱舟が辿り着いた山は、
トルコの
アララト山
と言われています。
またあのあたりは
古代ギリシャ、ローマ帝国、イスラーム
など、さまざまな国が治めてきた歴史があり、
現在の「トルコ」の基本を成したのは
オスマントルコです。
オスマントルコの人々はもともとモンゴロイド、
日本人もモンゴロイド
トルコの人たちは
「もともとは同じ人種だったけど、
一番東に行ったのが日本人、一番西に行ったのがトルコ人」
と考えていて、
とても親日的です
p(^-^)q
歴史的にもなかなか奥深いお国柄なのですが、
トルコの魅力はそれだけではありません。
例えばオリーブ。
きっと大抵の人が
「オリーブ」と言ったら「イタリア」と
答えると思いますが、
実はトルコは世界でも有数のオリーブの産地で、
イタリアはトルコからオリーブを輸入しているのです。
それからヨーグルト。
「ヨーグルト」と言えば「ブルガリア」
と思っている方も多いのでは?
でもでも実は、
トルコはブルガリアにヨーグルトを輸出しているのです!!
更に絨毯
「絨毯」と言えば「ペルシャ」しか思い浮かばない人はいませんか?
トルコは世界で10本の指に入る、
高品質な絨毯の生産地なのです。
(手織りの絨毯工場)
しかもトルコ絨毯は、年月が経てば経つほど価値が出るため、
トルコの人は嫁入り道具に絨毯を持たせるし、
一見生活水準の低い、田舎の村の人たちも、
その足元には数百万の絨毯が敷かれている…
という代物なのです
\(゜□゜)/
こんなにすごいところがたくさんあるのに、
何故、
「トルコヨーグルト」
とか
「トルコ絨毯」
と言われないかというと、
それはトルコ政府が
「宣伝ベタ」
だからに他ありません。
また、
トルコはその歴史上、
さまざまな人種、
さまざまな宗教を信仰する人がいます。
そのためときどき内紛が起き、
そのニュースがトルコのイメージを
悪くしているのだと思います。
トルコの魅力――
まだまだたくさんあるので、
また近いうち、書きたいと思います
( ̄▽+ ̄*)
♪From MIKA♪





