中学生の頃のこと | VISIONE☆Mika's blog

中学生の頃のこと

中学の頃
よく「詩」のようなものを書いていました

(///∇//)


映画『ドロップ』を地でいく時代、

東京の山の手にありながら、

ガラス窓が全部割れているような中学、


だけどそんな荒れくれた学校で

女子の間に流行っていたのは、


「詩」を書くこと


でした(ノ゜O゜)ノ


マジメな女子も

ヤンキーな女子も、


読めば誰の事を書いているか一目で分かるような
そんな「詩」を書いていたのです

(/ω\)


私はその頃、
「実花の詩は上手い」


などと同級生にモテはやされ、
(書いている自分が恥ずかしい)


自分もまんざらではなかったように記憶していますが、

時は流れ、19歳の春。


先日このblogで紹介した、
中学の同級生、前ちゃん(「前ちゃんの『ドロップ』 」参照)が、
中学から書き続けている「詩」のノートを
見せてくれました。

私は読み終わって愕然としました( ̄□ ̄;)!!




-上手い! 上手すぎる!




私は当時、

「詩」を書くなんてことはすっかり止めており、

少女趣味的なそんな時代を

ちょっと恥ずかしく思っていたりしたのですが、


「継続は力なり」


とは、まさにこのこと。


まえちゃんは作詞の賞をとるくらいに

レベルアップしていたのです。


まぁ今考えたら、

「継続は力なり」


というのも真実ですが、

それがまえちゃんの才能、

実力だったのだと思います。


けれど、

思えばこのときの衝撃が、

私が物書きへの道に一歩踏み出したきっかけとなり、

発奮する材料になった


というのも確かでした。



最近、

まえちゃんの話題が続いていますが、


実は先日、

久し振りにまえちゃんの書いた詩を読んで、

自分の過ぎ去りし日々を思い出したのです。


まえちゃんの書いた詩は、

お友達が作曲、演奏して、

YouTubeで聴くことが出来ます。


「青い風の停留所」


というタイトルのその作品は、

80年代に育った者には懐かしく、

私同様、


過ぎ去りし日々を思い出す方もたくさんいらっしゃると思います。



良かったら、聴いてみてくださいね

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


From MIKA♪



追伸*☆*:;;;:*☆*:;;;:


まえちゃんのブログに

たくさんの人が遊びに行ってくださった様子、

ありがとうございます(≧▽≦)


まえちゃんの「昭和オタク」ブリに

迷うことなくついて行っている方たちのコメントを読んで、


紹介した甲斐があったと思っています

(え?そこ?! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)



これからも、宜しくお願いしますm(u_u)m


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


まえをけいこ。さんのブログ