こんばんは。
すももです。
「ダイエット」
これを成功させるために
手っ取り早く痩せる方法
あなたなら何を思い浮かべますか?
「食事制限」
ダイエットと聞いて思い浮かべるのは
大体の方がこの言葉を思い浮かべると
思います。
しかし
「食事制限」
これを初めてみるも…
「カロリー制限しても減らない」
「糖質制限しても減らない」
「運動しても痩せない」
「食べないのになぜか体重が増える」
こんな経験ありませんか?
実は体重が重いのは
「脂肪」
のせいではありません!
「脂肪」より重いのは
「水分」です!
人間の体は約6割が水分で出来てます
でも水を飲んでも
トイレに行ったら出るでしょ?
そう思ったあなた
そんなことはありませんよ。
それは人間の体は水分が簡単には
出ていかないような仕組みに
なっているからです。
水分が多い方が
肌がツヤツヤになるのでは?
そう思うかもしれませんが
水分が細胞の中にあるのと
外にあるのとでは
状態が違って来ます。
細胞の中に水分が満たされていれば
それはツヤツヤ肌です!
しかし細胞の外に水分が
溜まっている状態なら
それは
「むくみ」
といえます
「むくみ」は
いらなくなった水分
と考えて良いでしょう
つまりは細胞で蓄えきれない
余分な水分達が洪水を起こしてる状態
です。
あなたの体は
水分で溢れていませんか?
人によっては
数キロもの水分を蓄えている場合も
あるようです
では水分が多いって
どうしたら分かるのか?
簡単にチェックできます!
・色んなダイエットを試しても痩せづらい
・親指の腹を爪で押すと2秒以上くぼんでいる
・むこうずねの内側を押すとくぼみができる
・年とともに靴のサイズが大きくなる
・指輪が入らないことがある
・お腹が膨れることがある
・乳房に触れると痛いことがある
・1日で体重が1キロ以上前後する
2つ以上該当したら
あなたはまず
「脂肪」よりも
「水分」を出す必要があります
多い人で6〜7キロ溜め込んでいる人もいます
この「水分」たちは
運動しても食事制限しても
外には出て行きません
なぜ出て行かないのか
それにはいくつかの原因があります
①遅延型アレルギー
②たんぱく質の不足
たんぱく質の不足により
細胞がボロボロになり水分が出ていかない
③塩分の摂り過ぎ
④日常的に薬を飲む
病院で処方される薬には
水分を溜め込むようにする副作用が
含まれます
⑤アルコール、カフェインの摂り過ぎ
⑥ミネラルの不足
ミネラルは体の調節機能を
行なっているため
不足すると正常に働かず
不要なものがたまって行きます
など
「水分」が原因で体重が重い場合は
食事を減らしても、運動しても
痩せません。
改善するには
体の調節機能を高め、
食事をコントロールすることが
必要です
ただ食事を減らしても
体重は減らないのです。
あなたも
減らない理由が
「水分」だと思うなら
体の調節機能を見直して
「水分」を
出してしまいましょう!
ご覧いただきありがとうございました。




