こんばんは。
すももです。
モデルさんって何故か誰でも
自然と綺麗に見えますよね?
その秘密は
「姿勢」
に隠されていたんです。
「姿勢」は体のバランスを測る
いわゆる体の軸となるものです!
体の重心が正しい位置にないと
骨格がゆがみ、脚の筋肉が固まり
血液やリンパの流れが滞り
「冷え性」
「コリ」
を引き起こします
しかし骨格に歪みのない状態にすると
足首から余計な力が抜け
体のバランスが正しい位置に戻ります
足首から上の上半身にも
無理な負担がなくなります
血管が圧迫されることもなくなり
血流が改善され
筋肉が本来の働き通りに動き出し
結果的に
「脚のむくみが改善」
「冷え性がなくなる」
「痩せやすい体になる」
などの効果が現れます!
正しい姿勢を心がけるためには
まず
「背骨と足裏の関係」を知りましょう。
実は背骨と足裏には深い関わりがあるのです
人の背骨は横から見てS字に湾曲しています
このカーブが外からの衝撃を吸収しています
背骨のカーブが少ないと
首の骨に歪みを起こし
影響は足にまで及びどんどん体の歪みが
酷くなっていくのです
「冷え性」
の原因は
「自律神経の乱れ」
ともいわれています。
「自律神経の乱れ」には背骨と脚のバランス
が大きく影響しています
「自律神経」は背骨に沿って
そこから全身へと巡ります
しかし背骨が歪むと周辺の筋肉が
懲り固まり、「自律神経」の伝達が
鈍るのです
これが血液の循環を悪くし
「冷え」などの体調不良を引き起こすのです
つまり
脚のバランスが悪い=背骨の歪み
↓
背骨が歪み、筋肉が凝り固まる
↓
コリから自律神経が乱れ
血液循環が悪くなる
↓
「冷え」を発症
↓
体調不良
となるのです。
でも自分がどんな姿勢でいるのかって
自分では確認できませんよね?
実は簡単にチェックする方法があります
普段履いている靴の靴底を見てください。
片方だけがすり減っていれば
「体の重心がずれていること」
を証明しています
・靴底の外側が減っている場合
足裏の外側に重心がある
膝が開いてくっつかなくなり、
「O脚」の可能性があります
・靴底の内側が減っている場合
足裏の内側に重心がある
膝がくっつきすぎて内側にゆがんでいます
・靴底が均等に減っている場合
重心が真ん中にあるので
歪みがない状態です
体の重心がずれていると
ふくらはぎの外側や太ももの横に肉がつき
「お尻が大きくなる」
など体が
痩せにくい体質
になっていきます
改善するには
歩く時や立っている時に
脚の親指と人差し指の間くらいに
体の重心を置くよう意識すること
です!
またすり減った靴はバランスが
悪いので
新しい靴を用意しましょう!
あなたも靴底をみて
体の重心を知って見ましょう!
体の重心を正しい位置に戻し
「姿勢美人」
から
「美脚美人」
になりましょう。
ご覧いただきありがとうございました。


