塞いだ瞼の奥の奥 
響く、僕の心を撫でた 
歌いだす雨音 
涙声に耳澄ましている

伝えたい言葉まで もう 
冷えきってしまっているようだ 
暗くて枯れそうな恋も 
君がそばにいたんだろう

夜は明けるのに

そんな 泣き虫の想いの音が 
いつか 君の歌う愛の歌になって 
深呼吸、ひとつ僕はまだ 
一人きりを零さないように

遠回り 少しだけ 
奏、崩さないように心は無く 
リズムが足を出すから 
転びそうになるんだ

何となく悲しいのは何故? 
とりあえず雨のせいにして 
歪なフレーズを繋ぐ

そんな 泣き虫の言の葉は 
いつか 君の歩く道に降り積もって 
今でも思い出せないままの 
本当に笑って欲しいのは誰?

深呼吸、ひとつ僕は

泣き虫の心の声 
響け、響けと歌っている

閉じ込められてた言葉が 胸の中 
どしゃぶりの雨を降らせる夜 
魔法が解けてしまうならこの痛み 
抱きしめて夜を明かしたい

似たもの同士だからこそ解ってた 
軌道が外れた二人の未来 
重力に惹かれる星の屑のように 
塵に還る運命と

静かに密かに重ねた嘘 
火がつき燃え出した 
優しさが何の理由にもならない事 
解ってたのにな

ため息色した季節がほら 
心に風穴を開けて 
良かった事だけ頭巡り 
張り裂けそうなんだよ 
左脳じゃなく理論じゃなく 
身体中に溢れてる 
雨音に消えそうな声 
「アイタイ」

「ありがとう」を重ねた日々灯しても 
一度の「ごめんね」が吹き消した 
未熟さの病に冒され彩りを失った 
花はもう咲かない

こんなに暑いのに手をポケットに 
しまいこんで歩いたのは 
いつも繋いでた右手がほら 
行く場所が無いから 
右脳じゃなく「なんとなく」じゃなく 
この部屋の片隅で 
君の匂いがしだいに消えていく

独りきりの狭い部屋で僕は迷子になっていく 
鳴らない電話に「キタイ」「オビエ」 
夜が更けていく

ため息色した季節がほら 
心に風穴を開けて 
良かった事だけ頭巡り 
張り裂けそうなんだよ 
左脳じゃなく理論じゃなく 
身体中に溢れてる 
雨音に消えそうな声 
「アイタイ」

そんな話を君とした
白い肌 鉄塔の上
「生まれた星が違うかもね」
笑う君を 見てた

いらない ない ない
僕は いらない
何も 出来なくて

さよなら バイ バイ
愛してたけど
それは些細なことさ

いつか また出会うなら
お互い 違う誰かだ

君が 居なくなってさ
生きるのが つらいんだ

この星は続いてく 君の星とは交わらずに
無関心な人になってく 大切なことすら忘れて

君は居ないと分かってる
街の隅 面影 探し
涙 踏切 落ちていく
一人きり 溺れて

いらない ない ない
僕が いたなら
いつか 傷つけるさ

さよなら バイ バイ
愛してたけど
忘れた方がましさ

いつか また出会うなら
お互い 違う誰かだ

君が 居なくなってさ
生きるのが つらいんだ

流星が 流れていく
願う言葉すらない

君は いつか
僕を 忘れて
そして 僕は 消えるんだ
「好き」って言って 「好き」って言って
他に何もいらないから
ねえ「好き」って言って 忘れないように
君以外はいらないから


君の声が好きなんです
君の放つ言葉すべて
漏らすことなく聞きたいんだ
そうつまりは 録音しよう


君の顔が好きなんです
笑う顔も照れた顔も
そのすべてを見たいんです
余すことなく君を撮ろう


あわよくばシワシワになるまで
死ぬ時もメロメロでいるから
君の夢をすべて叶えたいんだ
おじゃま虫 僕の夢なんだ


ねえ「好き」って言って 「好き」って言って
他に何もいらないから
ねえ「好き」って言って 忘れないように
君以外はいらないから


君の胸が好きなんです
小さ過ぎず 大き過ぎず
まさに理想 完璧だけど
君は「まだだ、足りない。」と言う


サヨナラはまた君に会うため
おやすみは明日のおはようのため
君の日々を少し邪魔したいんだ
これからもどうかよろしくね


ねえ「好き」って言って 「好き」って言って
他に何もいらないから
ねえ「好き」って言って 忘れないように
君以外はいらないから


ねえ好き 大好き 超好き
もう分かんないくらい好き
先っちょだけだから この想いを入れさせてよ


ねえ「好き」って言って 「好き」って言って
他に何もいらないとかはヤダ
「好き」って言って あわよくばやっぱ
君自体が欲しいんです
雲が昇る 帰り道を
いつも4人で並んだ
君と二人と私と
落ちる汗と

君の他愛ない話に
何も言えずに見てた
そばにいるだけで焦がれた

もしもこの世界が
明日終わるなら
迷わずにただ思いを告げて

何もできなかった自分を
悔やむ暇もないくらいに

消えてしまえるのかな

この空に
投げ捨てた 君への愛は
どこへ行くの?

君だけを求めてた
夏の日々は
頬を濡らして

溢れていく


窓に映っていた空は
いつも同じ様に見えた
色も音も無い世界で
君は笑った

どんな辛い現実でも
微笑んだ君の姿が
いつも違う「今日」をくれた

君が笑う世界の
そばに居たくて
駆けだした足音
止めないで

この道の先にあるもの
夢も希望もないけれど
弱い自分を張り上げて


臆病な 波の音が
鼓動に振れて
手が震えた

最初から
(あの日)から君のことが 
大好きでした


この空に投げ捨てた
君への愛を 今灯して
君だけを求めてた
夏の日々は
海に溶けて

溢れてゆく

Ah 君にとって僕ってなんだって問いたい
どうせなら僕のことは嫌っちゃえばいいのに
Ah 君の事、嘘も本当も知りたい
どうせなら僕のことは好きにしていいのに

春なのにトントンと降り注いだ
桜の夕立に傘をさして
目を閉じてハートトゥハートで伝える
ゆめゆめ忘れないでいて

明日は君に話せなかった
言葉を話したくなって
どうしたら君に会えるかなんて
思ったり、思わなかったりして

Ah 君はきっと僕の後悔は背負えない
どうせなら僕のことは捨てちゃえばいいのに

それなのに段々とハマりだして
夜の魔法に僕らはかかって
目を閉じてマウストゥマウスで伝わる
ゆめゆめ忘れないでいて

明日は君に話したかった
言葉を話せなくなって
どうしても言葉足らずになって
悩んだり、悩まなかったりして

季節がまた日進月歩していく
でも今日も待てど明日暮らせど
僕らずっと昨日に恋している

明日は君に話せなかった
言葉を話したくなって
そしたら君は笑うかなって
思ったり、思ったりしている

明日はまた君を好きになって
言葉じゃ足りなくもなって
いつかは二人離れ離れでも
伝えたくなった
伝えたくなっていく

思い出していたのは また、家族の事
「アヤノはお姉ちゃんだから 皆の事、よろしくね」

赤煉瓦の壁 小さな家の中で
ひそひそ話そう 秘密の作戦みたいに
連れて来られた 三人の真っ赤な目には
大人に隠していた 過去がある

怯えた顔で 「僕は化物だから」
私は告げる 「そんなことはないよ」って
「真っ赤な色は主人公の色だから、怯えていなくても、良いんだよ」
 

面白い事 悩んでは 今日もお姉ちゃんぶって
「ほら、見ていて」 赤いマフラー巻き付けた
「秘密組織みたい!」

茜色、染めて、始めよう 小さな「ヒーローのフリ」だけど
「少しでも、また笑えたら」って 今日も家族でいよう

「幸せ」を願おう、先にある未来が どれだけ 悲しくても
「このことは秘密だよ」 楽しくて陽が沈んだ
 

春風巡り 大人になった世界は
理不尽に曲がる 誰かの陰謀みたいに
膨らんで消えた 愛する人の涙は
誰も気付けなくて、黒くなる

狂い出していた 気付いたら もう
誰にも 言えなくて
「嫌だ、嫌だよ。壊れるのは」
幸せの終わる世界が来る

「茜色、お願い。これ以上、誰かの未来を壊さないで」
泣きながらまた、考える 笑顔に隠したまま

「赤目色、それが私なら 誰かの未来を救えるかな」
不器用で、情けない 独りぼっちの作戦だ

私が消えた あの日の秘密組織は
ちゃんと笑って 暮らせているのかな
きっと、私は 怒られちゃうなぁ
だけど、ちゃんと「お姉ちゃん」になれたかな
思い出してみよう あの好きだった言葉
「幸せ」ってなんだか不思議
明日のこと、好きになれる
――――

歌詞のリクエストとかありましたら、
こちらまで→moeka403939@gmail.com

夢見た続きはここから
キラキラした僕の声を
あげるよ、あげたらキミから笑って


気づけばトビラの向こうに
動きだしたメロディーライン
つながる二人の距離が縮まってく


二人今、口ずさむの
ドラマチックなメロディー
めくりめく時の中で
すべてを見つめて


everything's gonna be allright!!
色とりどりのメモリー
I wanna sing a song
今なら時を超えてもっと!!
everything's gonna be allright!!
諦めたくはないんだ
I wanna sing a song
ここから新しい世界へ!!
 


瞳を閉じれば思い出
歩き出せばキミの笑顔
いつしか僕らは未来を描きだす




二人今、感じてるの
流れ星のメロディー
つないだ手は離さないで
ここから始まる


everything's gonna be allright!!
色とりどりのメモリー
I wanna sing a song
今なら時を超えてもっと!!
everything's gonna be allright!!
眩しいほど輝く
I wanna sing a song
光が溢れる世界へ!!
――――

お久しぶりです!

私の世界で揺れてる光は
きっと、いつかの幼い恋の痕


キミの声だけ浮かんで弾けた
解れたあの日はもう二度と戻らないの


強がって笑っても、胸から零れ落ちて止まらない
繰り返して いつもこんな風にさ


今、灯る街灯の中でほら滲んだ記憶とキミの影
あと少し笑ってて欲しいのに


橙に染まる街の隙間からもう一人で歩けると思ってた
まだここに居るの キミの声が聞こえる
それだけで動けない ねえ


一人きりじゃあまりに広い世界で
私は膝を抱えて泣いていたの
お願い 誰か私を掬い上げて
夜が明ける前に
私を見つけて


今消える街灯と白む空
どうして涙が止まらないの?
ただ少し傍にいて欲しいのに
届かないよ


街灯の中でほら滲んだ記憶とキミの影
あと少し笑ってて欲しいのに


雨音響くそんな夜は
ココロの中でキミが笑う
キツク結んだ糸も解けてしまうんだね
なんて残酷な世界だ

広げた傘もたためないまま
私はきっと泣いていたんだよ
街を濡らしたひどい雨は
もうとっくに止んでしまったのに

溢れるキミを閉じ込めておくにはね
この体じゃ小さすぎて
気付けばもう 空っぽになって
小さな胸が 乾いてく

ひび割れた世界が
ただ一人きりの私を汚す
壊れてく 動けないの
どうか、この手をにぎって

息を止めて、笑ってみた
苦しくて涙が出た
嫌だよ この糸の先には
キミ以外 いちゃ嫌だ

鈍色の空に
伸ばしてみる指先
届くはずもないのに
あと少しって呟いた

次はもっと強く
結んでみる だからね
あと少しだけ
そこから動かないで

視界ゼロの海に落ちて
私は今さえ見失う
切なくて笑えないよ
キミはどこにもいないのに

ひび割れた世界が
ただ一人きりの私を汚す
壊れてく 動けないの
どうか、この手をにぎって