見上げては、遠く 光のほうへ。
只、手を伸ばした。 スーパー・ノヴァ。

触れた指は焦げて、 昨日に溶けた。
忘れたくはない、な。 スーパー・ノヴァ。
「流れ星、逃げるな。」 遠すぎる世界へ――

気がつけばいつだって、 気が遠くなるほど、

離れていった。

思いよ、響け 会えない人まで
忘れたふりだと わかってたんだろう?

白い腕を握り、 唇を噛んだ
応えない日々は泡になったろう?


引きずった足跡が 標になった。
消えないらしいぜ。 スーパー・ノヴァ。

跡に落ちた影が 深く見えた
証を照らすのは、 スーパー・ノヴァ。

想いよ、届け 逢えない人まで
「叶う事は無い」と、 塞いだんだろう?

閉じた瞼さえ 透かし、照らす光
この夜が朝に繋がるとき。

想いを、唄え 逢えない人まで
明日が来る夜を 迎えたんだろう?

指折り数えて その日を待っている。
伸ばしたこの手に触れる時を。

想いよ、届け。 思いよ、響け。


――――

ちょまいよさんから聞いて本家へ行こうとしましたけど
削除されていてホント残念です。
本家はmikiだと分かりました!
いつか本家聞きたいです

数年経っても影は消えない 感情ばかりが募って行く
踞って一人描いていた
炎天直下 坂道の上 滲んだ僕らが歩いていた
夏の温度が目に残っていた
「構わないでよ、」「何処かへ行ってくれ」君の手を払った
「行かないよ」なんて言って君は僕の手を掴んだ
「五月蠅いな」僕はちょっとの先を振り返ずに歩いた
『本当の心は?』


「聡明」なんかじゃ前は向けない 理由が無いから腐って行く
巻き戻ってくれれば良いのにな
何年経っても僕は死なない 希望論ばかりを唱えている
当然今日も君は居ないのにさ

「構わない、死ねよ、死ねよ」って手首を握って、ただ呪って
何も出来ないでただ、のうのうと人生を貪った
「夏が夢を見せるのなら、君を連れ去る前へ」なんて
照れ隠しした日々が 空気を照らして脳裏を焦がしていく

18歳になった少年 また何処かで待っていたんだ
カゲボウシ滲む姿を思い出して
炎天下に澄んだ校庭 笑っていた君が今日も
「遊ぼうよ」って言ってユラユラ揺れた


「心配です」と不器用な顔 隣人なんかには解んないさ
悲しそうなフリをしないでくれ
朦朧、今日も不自然でいよう 昨日のペースを守っていよう
君の温度を忘れない様に

叶わない夢を願うのならいっそ掠れた過去を抱いて
覚めない夢を見よう 当然の様に閉じ篭って
「それじゃあ、明日も見えないままですよ?」
それならそれで良いさ
つまらない日々を殺す様に手を染め、『一人』を選ぶから

18歳、腐った少年 また今日も祈ってたんだ
色めいた君の笑顔にしがみついて
炎天下に「どうかいっそ連れてってくれよ」なんて
呟いて息を静かに止めた


「聞こえていますか」と声が消えた
理由もなんだか解っていた
夏の温度に手を伸ばしていた

炎天下、願った少年 「あの頃」に立っていたんだ
夏めく君の笑顔は変わらなくて
「死んじゃった。ごめんね」なんて
「『サヨウナラ』しようか」なんて
寂しいこと言わないで 往かないで
カゲボウシがそんな僕を見つめていたんだ




――――

じんさんの新曲!
とても素敵!!
シンタロー君かっこいい!
文乃ものすごくキュート!

カゲロウデイズⅢは5月30日発売です!
気分転換に日記を書いてみた。
日記じゃなくなってるけど。。。


40mPさんのアルバムを今、ものすごく買いたいんです。

でもお金が無に等しい。
ああ、無駄遣いしすぎた・・・

私、ボカロPのなかで一番好きなボカロPが
40mPさんなんですよ。

ついつい40mって単語に反応したり・・・
数学の時間だって問題文とかに出てくるんですよ!
反応しないわけにはいかない。

私末期です。元からですが。

40mPさんの曲を歌い手が歌ってるのを見れないです。

歌い手の中で一番好きな蛇足さんでも無理でした。
伊藤歌詞太郎さんも駄目なんです・・・

でもシャノさんが歌ってるのだったら大丈夫なんですよね。

これって十分末期ですね。(゜д゜;)

江戸の町は 今日も深く 夜の帳 かけて行く
鏡向いて 紅を引いて 応じるまま 受け入れるまま


橙色 輝いた花 憧れてた 望んでいた
いつのまにか 藍色の花 けれど私 安くないわ


“真はただ一人の何方かのためだけに咲いていたかったのだけれど
運命はわっちの自由を奪いそいで 歯車を廻して行くのでありんす”


偽りだらけの恋愛 そして私を抱くのね
悲しいくらいに感じたふりの 吉原 今日は雨


貴方様 どうか私を 買っていただけないでしょうか
咲き出す 傘の群れに 濡れる 私は雨


行き交う群れ 賑わう声が ひしめき合い もつれ合い
願うことは どうかいつか 鳥籠の外 連れ出して


“真は行くあてなど無くなってしまいんしたのだけれど
此方の籠の中から見える景色だけは
わっちをいつなる時も癒してくれるのでありんす”


偽りだらけの恋愛 そして私を買うのね
私に咲いた花びら 濡れる心に降るは 雨


貴方様どうか私と 一夜限りの戯れを
望む シミの数が 鈍く 心に刺さる


憂いを帯びた花 望む 果てる


“ようこそ おいでくんなまし”


恋人ごっこの夜に 吐息「あっアッ」と鳴かせて
悲しいくらいに感じた振りの 吉原今日も 雨


偽りだらけの恋愛 そして私を抱くのね
悲しいくらいに感じたふりの 吉原今日は 雨


貴方様 どうか私を 買っていただけないでしょうか
咲き出す 傘の群れに 濡れる 私は雨

 

 

きっとねカラカラ落ちて きっとね空から見てる「ねえねえ。」


ずっとね、君を見ていると その感情は薄れてしまうけれど
きっと胸の奥の奥の海で溺れてる「どうする?」


僕の手を捥(も)ぎ走り去る君を 見ていたんだけど
つまらないから余った足で その背を踏みつぶした


痛みに歪むその顔が 可愛くて可愛くて
何度も君を傷付ける「止めないでよ。」


何がどうしてアレがコウしてこうなったどうなった?「止めて。」
うるさいなどうだっていいだろ黙って従えだって君は 僕だろ?


僕の手を付き起き上がる君を 見ていたんだけど
起き上がる前に押し倒して「言え。 僕が好きだろ?」


ひとつひとつ片付けて 君を待つ僕の手を引こうとする
ひとつずつでしか存在出来ない僕を 僕は殺した


君の手を引き走り去る僕は たくさんの僕の
生き残りでさかっこよくもなくて バカだけど
この僕が生き残れたのはたぶん てゆーか絶対
君のおかげで僕は君の影 ずっと側にいるよ

気になる人の話ですか?
聞きたくない話
でもこっそり耳を傾けて
イライラして

理由なんてものも
それなりにわかってて
それでも気になってしまってて

好きになるくらい許してください
告白する勇気なんて
持ち合わせてない
ただ好きになった気持ちは
嘘じゃないから

ごめん
応援できないよ
うまくいくな!!
最低な願い事だよ
性格悪い悪魔の事を
応援しちゃうよ

「おはよう!寝癖ついてるよ」
初めて言えた
君は恥ずかしそうに「ナイショ」
そんなのずるいって・・・

毎日が少し宙に浮き
ミルクとパンダはシロクマで
世界が弾むよ

君の好きな人に好きな子が
いたらなんて願う悪魔
「いけないことですか?」
「だよね」
「わかってますよ」
独りごとです

嫌だよ絶対!
ヤキモチがいてもがいて
楽にさせてくれないよ
話したくて探して
君を独り占めしたくて

「話があります!今日放課後4時10分この教室で」
心臓鳴り止まない少し
少しの間の我慢だから
君はうなずく

もしもしね、付き合えたら
毎日笑わせてみせるよ
5分前のおまじない
いくよ・・・


「僕じゃダメですか?」



胸きゅんです・・・!
こんなドラマチックな恋いしてみたいです
愛されていたのは 君じゃなくて 僕自身さ
声の聞こえる方へ ひざまずいて 空を拝む
紅錆びた色

死にたがりのピエロは 化粧もせずマヌケ面
夜更かしも程々に 朝が来るよ逃げなくちゃ何処へ
騙され上手は床上手 他人の不幸は蜜の味
アバズレ貴婦人まる裸 渡る世間はバカばかり

ペテン師が笑う頃に 安い不幸自慢でお涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に わめくキチガイ善人ピュアな人害
都会に咲く花のように なんて気付かなければ無意味な存在
明後日の今頃には その醜い身体を忘れてしまいたいの
ブラウン管越しの死体に 興味ないのリアルじゃない
そんなに怖いのなら 念仏でも唱えなさい南無阿弥陀仏
幸せを運ぶ青い鳥 羽がもげればただのゴミ
騙されるアホに騙すアホ 同じアホなら笑いましょ

ペテン師が笑う頃に 薄っぺらいプライド語ってちょーだい
ペテン師が笑う頃に がなる自称教祖様酷い醜態
ありきたりなラブソング なんて退屈過ぎて聴きたくないわ
愛のカタチ捜すよりも 先にするべきこと何なのか知ってるでしょ
夢から醒めた羊たちは 眠ることもできず廻る廻る
何時まで何処まで 迷子ならさぁおいで
もっと愛せ強くしゃぶれ骨の髄まで
ペテン師が笑う頃に 安い不幸自慢でお涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に わめくキチガイ善人ピュアな人害
都会に咲く花のように なんて五分もすれば忘れる存在
明後日の今頃には その醜い身体を忘れてしまいたい
敬意ある君にこの言葉贈るわ   死ね。

―――

聴きにいったら再度はまったので。
例えば美しいだけの恋があると思う?
そんなわけがないだろう
だから不器用な声で歌うの
そう誰もが未熟なままで向きあうから
・・・痛いよ

またひとつ年をとって
またひとつ日が落ちて
振り出しには戻れずに
長すぎる時間の中
臆病になったのか
慎重になったのかもわからずに

気がつけば傍にあるもの
奪われることなど考えもしないで
いつもぞんざいに我儘ばかり

ねえ 私 今 どんな性格(かお)して
嫌われてないかな・・・?

もう無理に自分らしさ
生きてく価値なんて
探さなくても良いよ
産まれつき泣くことと
笑うことに長けた
それだけの生き物だよ たぶんね

思い出が急にあがき出す金木犀
静かに夏は閉じたらしい
人いきれを包む雨の優しさが
残酷だよね?

もう会える訳ないよ!
綺麗すぎた時間を
抱き寄せて泣いていたの
「そんなはずがないだろう。」
「そんなはずがないよね…?」
でも信じられない

嬉しさに手を振って
悲しみを抱きしめて
疲れた日々の中で
人を好きになるなんて
何様だというのか
欲張りな夢を歌うばかりだ
今日も

 ―――

とても素敵な曲です!
もっと評価されるといいんですけど・・・
残ったのは瓦礫の海と 傷跡だけ
右手が君の熱を 思い出してる
独りぼっちの僕と君に 錆び付いた声で
何を引き換えにしても 届けたいと思った
体は動かなくて 声も酷く錆びてしまって
心は痛みを増して 安心したよ
君に聴こえているの? 不確かで調子外れの
Symphony Symphony 共鳴の名残りを

スポットライトは 薄明かりを真似て
僕を暗闇に連れていく
その前に 掻き消される前に
どうか歌を

体は動かなくて 声も酷く錆びてしまって
心は痛みを増して 安心したよ
君に聴こえているの? 虹のように重なり合った
Symphony Symphony 共鳴の名残りを 紡ごう

いくつもの過去を超え
見つけ出した新たな自分
真っ白に汚(けが)れなく
遠くを見つめて
動き出した歴史の針
その先に何があるのか
真っ白なこの大地に
何を刻むのか

錆びついた伝説に
今は別れを告げて
超えた過去を礎(いしずえ)に
未来を築け

Come Together Now 時は満ちた
目を覚ませ 立ち上がれ
Come Together Now 次代のドアを
探し出すのは 僕らさ

諦めた瞬間に
描いた夢はついえる
立ち止まる一瞬に
全て奪われる

オトナのキレイゴトに
耳を貸す気はないさ
感性に身を任せ
未来を目指せ

Time To Gaze Now 見えるかい
目をこらせ 研ぎ澄ませ
Time To Gaze Now 時代の鍵を
見つけ出すのは 僕らさ

期待と不安かかえ
道無き道を進む
傷ついた手を掲げ
未来をつかめ

Come Together Now 誇りを持て
恐れるな 振り向くな
Come Together Now 時代の壁を
乗り越えるのは 僕らさ

Come Together Now 時は満ちた
目を覚ませ 立ち上がれ
Come Together Now 次代のドアを
開け放つのは 僕らさ

――
とても懐かしい曲を見つけ出せました!!