11月が6日あっという間に流れました。
鹿児島から自宅に戻ったのは、31日。滞在10日間。そのうち、休息日3日。
後は、祖母の家の周りの庭、果樹園、畑の周り、どんぐり林の草刈り。祖母の家の、片付け、掃除。山の手入れをしました。
予定通りとはいきませんでしたが、頑張りました。
草刈りの醍醐味を、今日は、お伝えします。
私が草刈りした広さは、1000坪位でしょうか、木は2本だけ、直径15cm位の木ですが、チェンソーを初めて使って、伐採しました。山は、山まで行く道の、草刈りと、山の中の木漏れ日の入るところの草刈りをしました。
4日間は、82歳の、師匠である友人が指導と手伝いをしてくださいました。
小鳥のフンのお陰で、杉林の杉の木の横に、草でなく名も知れぬ木が生えていて、直径3cm位なので、草刈り機で倒しながら手入れしました。木が重くて、手が指先まで、ジンジンしてくたびれました。
汗のかき方が尋常でなく、午前でTシャツが絞れる位の汗、午後も同じように、2回着替えました。
靴下は、汗で、これも絞れるようでした。
ジムで、汗をかくことがありましたが、この汗のかき方、身体の感覚、心の感じ、なんとも何とも言えない幸福感なんです。
なんででしょう~、この幸福感。
空気もいい。小鳥のさえずりだけ聞こえる。たまに、牛の泣き声。
父と母が、結婚した時に、植えてきた杉木。大きくなるまで、手をかけたのがわかる木の育ち。
木に、ハグしました。両手が届かない。この木のように、私も育ててもらったよ。
大事に、大事に。
だから、木々は、私のきょうだい。
木を眺めてたら、そう感じました。そこに、父を母を感じました。
そう、木の、見える姿を見て、自分の人生、愛されてきた時間を再確認。
そして、感謝でした。 『あ り が と う !! 』
だから、私が、きょうだいを父のように、大事にしたい、そう思うんだなぁと思いました。
森が呼んでくれていたのは、この恩恵を受け取る為だったんだなぁ~。
草刈りの後、毎回、かけ流しの温泉に入り身体を労わります。
疲れが、流れていきます。
そして、ご飯が、美味しい。野菜が美味しい。
生きるとは、自然が、私に、与えてくれる恩恵の大きさに、魂が、喜び、飛び跳ねていました。
これが、私の夢の先にあったもの?そんな問いと、喜びの日々でした。
農業をされている方や、林業をされている方は、日々この感覚を味わわれていると思うと、素晴らしい時間を過ごされているなぁと思いました。
人生で、2回目。2年ぶりの草刈り、山の手入れ。魂の望むまま100%動ききった7日間でした。
幸せでした。
そして、31日帰宅の日の15時まで、動いていたら、どんなにして飛行機に乗ったのか?覚えてないくらいで、いつの間にか羽田。
大好きなハズバンドが迎えに来てくれて、車の中でも爆睡。
それから、今日まで、よく寝て、よく食べて、よく寝て、家事をして寝て、英会話して寝て。
身体が、休みなさーいと叫んでる日々で、やっと。身体が戻ってきました。
休むことも得意になってる。
今日はここまで。
また、楽しい話、載せたいと思います。
Yukari